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2006年12月09日

ノロウィルスが猛威を振るってる年末年始

ノロウィルスが、今冬猛威を振るっている。

年末年始の行事が多く
多忙でありながらも楽しいこの時期、

こうした病気にかかるのだけは避けたい。

ノロウィルスは、
貝類による食中毒のほか、
人の糞便や嘔吐物、
それらから出る塵芥を介した経口感染などで感染する。

つまり、普通に生活している人なら
誰でもかかる可能性がある。



症状としては、
1〜2日の潜伏期間の後、
嘔吐、下痢、腹痛などが現れ、
微熱を伴う事もある。

普通は数日で症状が軽くなり、回復に向かうが、
体力の弱い老人や新生児などに死亡例が見られる。



予防としては、
貝類の調理にくれぐれも注意するほか、
基本的なことであるが、
外出後の手洗い、うがいを徹底的に行なうことが
今は一番効果的だといわれているらしい。


踏んだり蹴ったりの症状で
散々苦しまなければならない数日を過ごすくらいなら
(トイレから離れられないらしい。ってか、寝れないほどつらいらしい)、
しっかりと予防しておきたい。




・・・・
ノロウィルス関連の動画はない。

見たくないし・・・・。

posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2006年12月08日

緊急地震速報のサービス、種々参入相次ぐ

気象庁が8月から開始した緊急地震速報。

今までは企業や団体あての提供に限られていたこのサービスが、
12月から個人向けにも情報配信実験を始めたらしい。



日本中に1000台設置してある地震計を使い、
地震発生直後の地震計のデータを分析、
震源地、地震の規模(マグにチュード)などを即座に推定、
情報を配信する。

地震波の到達予想時刻や震度を推定できるものである。


精度に問題はあり、また、実際には情報が配信された後に
地震が到達するまでのタイムラグは数秒から数十秒しかないが、
それでも、身構えることは可能であるし、何らかの対応をすることができる場合もある。

知ったかぶりをする評論家はさておき、
有効な情報配信であることは間違いがない。



現在は、まだテスト中であり、実用段階にはないこのサービス。


今後、様々な企業が参入する予定。

ユーザの側にとっては、
こうした情報の配信は、無料のサービスとして行なう
企業倫理を優先させて欲しい。

翻せば、それが将来的な企業イメージの向上になり、
企業の収益に反映されるものと思われる。

あとは・・・
わかりやすい情報配信。

これを期待したい。





阪神大震災のときの映像。


関西に在住する私たちはダイレクトにこの傷を受けたが、
次第に風化しがちなこの災害をしっかりと受け止め、
2児災害を最小限に食い止めたい。
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2006年12月07日

日本の動画投稿サイトが本格的にビジネス強化

『アスク ドット ジェーピーは、動画共有サービス「Askビデオ」を利用したプロモーション事業を強化する。』


動画投稿サイトといえば、
YOU TUBEが有名で、
もっぱら私も、YOU TUBEで楽しんでいた。

Ask.jpが同様のサービスを行なっているのは知らなかった。

今後、
「Askビデオ」を企業向けに提供し、
商品やサービスのプロモーションに利用したもらいながら、
サイトの認知向上やコンテンツの充実を進めるそうだ。


「Askビデオ」は、
いわばYOU TUBEの日本版。

後発組みだけあって、
ランキングなどがあり、
サイトとしては充実している。

が、いかんせん、
動画の種類が少ない。



YOU TUBEは、各方面で訴訟問題を抱えているだけあって、
治外法権的に様々な動画が氾濫しているが、
それだけ種類も充実している。




法の内側で無料動画を配信するといえば、
GYAOが有名だが、
GYAよりもYOU TUBEに近いAskビデオ。


動画の充実が、自然サイトの認知に影響し、
さらには収益も爆発するのだが、
果たしてその波に乗れるかどうか・・・。



これは、Askビデオの「おもしろ」動画のランキング1位のもの・・・。
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 09:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・IT

2006年12月06日

Microsoft(マイクロソフト)社が難民の子供たちを支援

Microsoft(マイクロソフト)社が、
いよいよ本格的に難民支援のプロジェクトを立ち上げたそうだ。


難民の約半数にわたる900万人が子どもであるという事実を踏まえ、
子供たちに教育・娯楽の機会を提供し、この悲しい連鎖を断ち切ろうとしている。


難民の子は難民。

そして、満足な教育を受けていない彼らは、
自身の能力を開発することもなく、
貧困の生活から脱出することは難しい。

それが、連綿と続いていく。

これが現実だ。


そうした現実を断ち切ろうとする試みを、
時代の先端を進むIT企業の頂点にあるマイクロソフト社が
取り組む意義は大きいのではないだろうか?

彼らの持つサイトスペースを活用し、
認知度の向上や募金の勧誘なども行なうそうだ。


このプロジェクトの公式サイトはここ。
http://www.ninemillion.org/
日本語にも対応している。

更に、日本語のブログサイトはこちら
http://ninemillion-jp.spaces.live.com/


ちなみに・・・
「私は他人に寄付するほど裕福ではない」
と私も思いがちだが、
考えてみると、たった10円、20円というお金が
大きな価値を生む地域で
彼らは生活しているんだよね・・・。


posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2006年12月05日

携帯電話がそのまま盗聴器に??

11月27日にアメリカで明らかになったのだが・・・。

米国FBIが、ローミングバグという捜査手法を用いているそうだ。

「ローミングバグ」とは、
携帯電話の通話口のマイクを遠隔操作し、
マイクをオンにする。

そして、その携帯電話の通話口を利用して、
付近の会話を盗聴する、
といった手法らしい。


つまり・・・


私の携帯電話(今、私の目の前にある)が、
当局などの第3者によって操作され、
その、私の目の前に今ある私の携帯電話の通話口を通じて、
今の私の周囲の音声などが盗聴される、ということらしい。

米連邦の法律では、
容疑者の盗聴は合法とされており、
このローミングバグも合法との裁定を受けている。


また、この手法は、
「携帯電話の電源の有無に関わらず機能した」
らしく、メーカーによっては
「マイクを作動させるソフトを遠隔でダウンロード
されることに対し、特に脆弱」
らしい。


これ、
もしも日本で、
IT技術に堪能な人が、
まったく個人的に行なおうとすれば??


プライバシーなどは
まったくなくなる・・・。


実害が生じない限り、
表沙汰にはならないからだ。


対応策としては・・・
24時間盗聴器発見の専門家にそばにいてもらうか・・・
(無理だろ)

使用しないときは
携帯電話のバッテリを外しておくしかない。



携帯電話が
単なる電話からすでに高機能な情報端末に進化してしまったこの国では、
それも無理な話かもしれない。


ちょっと、怖い話である。

posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | パソコン・IT

2006年12月04日

Wiiがいよいよ発売w40万台が即完売

いよいよ発売された任天堂の「Wii」。

発売前の下馬評では、
PS3が有利で、
次いでwii。

それからマイクロソフトとなっている。


Wiiは、発売初日に当たる2日、
PS3の4倍にあたる40万台を用意し、
即日完売。

PS3の販売数を、大きく上回った。

確かに、グラフィックの面ではPS3のほうに分がある。

が、ユーザは、あくまでもゲームを行なうために
これらの商品を購入するのではないだろうか?

地上波がデジタル化しようという昨今、
PCが一般家庭に相当数普及している現在では、
DVDの機能も、PCに依存できる。

こうした側面では、
PS3のDVD機能にもいささか魅力がなくなるであろうし、
グラフィックの良さよりも、
何より体感性のあふれるWiiのほうが、
ユーザの嗜好を捉えたのではないだろうか?



PS発売以来、久しぶりに家庭用ゲーム機で、
ソニーと任天堂の立場が逆転しそうだ。

あとは・・・
ソフトの充実をひたすらに祈りたい。

ちなみに・・・
我が家は、購入は来年。
落ち着いてからになりそうだw
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2006年12月01日

いじめについての緊急提言といじめの対策に取り組む大人たちに物申す

子どもたちのいじめの問題がクローズアップされている。

ということで、チョット真面目な話・・・。




いじめの問題、学級崩壊、出会い系その他・・・、
子どもの上に降りかかっている諸問題は、
すでに学校の教師だけでは対処しきれないほどに発展。


まあ、学校に責任を押し付けている一部の親という存在が、
かなり大きいウェイトを占めているのだが・・・。






昨今、有識者によるチームが、政府主導で結成され、
「いじめについての緊急提言」なるものが
発表された。

私の発行するメルマガは、まったく趣旨の異なるメルマガなので、
大々的に取り上げるわけにはいかなかったのだが、
編集後記に、こう書かせていただいた。



「ルールで縛ることよりも
内発性を育むことが大切なんじゃないですか?

特に、
子どもを取り巻く大人たちの内発性を・・・。」




あの提言に順じて教育の現場が行動すると、
あまりいい方向には進まないと思うのは、
私だけだろうか?

外圧的な力を持って子供たちを教育しようとするやり方は、
外圧的な力を持って、他の子どもを従わせようとするいじめっ子のやり方と、
なんら変わらないような気がする。


それとも、そこに正義があれば、
やり方は同じでもいいとでも言うのだろうか?






今日の新聞に、面白い記事を見つけた。

要約して紹介する。




「衆院議長の河野氏が、各党理事に議場内でのマナーを守るように注意をした。

河野氏は、10月にも『出席状況が悪い』と注意したばかり。

河野氏の注意内容は次の通り。
・ベルが鳴ったら、速やかに着席すること
・着席後は、新聞や本を読まないようにして欲しい。
・携帯電話の使用は禁止。」



中学や高校では、授業中の携帯電話の使用に対し、
教師が口うるさく注意しているらしい。


現場のある教師は、
「こうした風紀の乱れが、生徒達の生活に大きく影響している。」
と。



範を垂れるべき国会議員の体たらく。

子供たちを外圧的に縛り付け、規則に従わせようとする以前に、
まず己の行為に目を向けて欲しい。


ある県では、子どもの夜間外出禁止条例なども制定されたようだが、
自分に甘い大人たちの作ったルールなど、
誰が守るであろうか?


子供たちは、本能的に
信頼できる大人かどうかを嗅ぎ取っている。


全ての大人が、言い訳をすることなく、
まずは自らを律するべきではないだろうか?


特に、バッジをつけているお歴々の方々は、
真剣に考えるべきであろう。
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 04:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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