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2007年02月28日

君が代伴奏命令の判断に思う

東京の日野市立小学校で、
入学式の際「君が代」のピアノ伴奏を命じた校長の職務命令を拒否した女性教諭が
『その拒否を理由に懲戒処分を受けたことが不当であり、
処分の取り消しを求める』
という訴訟を起こしていたが、
昨日27日、最高裁が判決を下した。

最高裁が、一連の「君が代、国旗」の問題について判断を下すのは初めて。

判決は、
「校長の職務命令は合憲」
とするもので、上告を棄却、教師の側の敗訴が確定したそうだ。


細かい判決文を私は見ていない。
また、原告側の訴訟文も見ていない。

あくまでも、メディアの報道を見ただけなのだが・・・。


この教師・・・
というか、この教育の場での「国歌、国旗」の問題に対し、騒ぎ立てる教師全員に言えることだが・・・。


君が代を斉唱したり、国旗を掲揚したりするのが、
「教育の場で特定の思想を強要する行為」
につながるのであれば、
逆に、それを拒否することは
「『国歌、国旗を拒否する』という『特定の思想』を教育の場で押し付ける」
ことにはならないのだろうか?

いささか詭弁のようだが、
一連のこれらの問題で騒ぎ立てる教師達の言動の中には、
「教育の場での本来の主体者」たる
『児童・生徒』の姿が見えない。

『児童・生徒』たちが
「自己の考えを主張するには未熟であるがゆえに、教師が代弁している」
というのなら、
その「代弁者」たる教師達は、なぜ昨今の
『教育の現場の荒廃』を抑制できずにいるのだろうか?

「代弁者」であるならば、
『児童・生徒』たちが
何を叫ぼうとして自他を傷つける行為に及んでいるのか、
わかろうものではないか?


私には、彼ら大人たちの言動は
子供たちを隠れ蓑にしてエゴを振りかざしているようにしか思えない。


ちなみに・・・、
私の時代は国歌斉唱、国旗掲揚が当たり前の学生時代だったが、
私は国粋主義には育っていない。

申し訳ないが、君が代には何の感情もない。

国旗の日の丸は・・・
というよりも、自分が生まれ育った国としての日本に非常に愛着があり、
大切に思っているが、国家が好きなわけではない。

むしろ逆である。

単に、自分が生まれた国の象徴として、日の丸に愛着があるだけだ。


つまり・・
国歌や国旗を強要しようが、強要しまいが、
それで洗脳じみた影響を受けるほど、
子供たちは愚かではないと思うのである。

子供たちをそのように見下している教師達は・・・

傲慢ではないだろうか??
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 08:31 | Comment(0) | TrackBack(3) | 日記

2007年02月27日

健康食品・・・危険かも・・・

今日の朝から、「花粉症に効果がある」と謳っていた健康食品で
意識不明の重体に陥った女性の件が、報道されている。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000106-yom-soci


実際に、
「花粉症に効果がある」
とか
「花粉症に効く」
などと効能を謳って販売していれば、
これは明らかに薬事法違反となるが、
現段階では、どうやらそうした記載がないようだ。


この会社と商品をネットで検索してみたが、
意識のあるサイトオーナーは、
すでにネット販売を止めているようだ。




ところで、この会社(健森)が実際にどういった販売方法をしているのかは
わからないが、
健康食品は、よくマルチ商法の商品として用いられたりする。


マルチ商法そのものは合法なので、とやかくは言えないが、
勧誘の際に商品の説明をするとき、効能じみた説明をしている人やサイトを見かけるが、
明らかに「薬事法違反」である。

特に、マルチ商法に関しては、それぞれの勧誘員が事業主として判断されるため、
「会社から言われました」
とか
「紹介者(親)から言われました」
などという言い訳は通用しない。

説明をした当人が罪を負うことになる。


ここ数年、インターネットの世界でも、
マルチ商法のホームページや宣伝を見かける。

が、くれぐれも、
マルチ商法で儲かることはないので、
用心すべきだ。

また、商品について、
「他所では手に入らない」
との説明があったりするが、
そんなことはない。

じっくりと調べてみれば、
同等の品質のものが、
半額近くで必ず手に入る。




少し話は逸れたが、
健康食品は、くれぐれもその成分をじっくりと調べて、
可能であれば、医師に相談したほうがいい。

マルチ商法は・・・
「触らぬ神に何とか・・・」
だw


マ○チ商法のセミナー・・・らしい

煽りまくるな・・・。
ってか、明らかに違法だよ、これw
くれぐれも、洗脳されないように・・・。
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2007年02月26日

セカンドライフ、日本上陸間近

セカンドライフ(Second Life)というのをご存知だろうか?

英語圏ですでに稼動しているwebシステムだ。



セカンドライフ(Second Life)は巨大な仮想空間で、
その中には、様々な店舗や大学、美術館やカジノ、
果ては宇宙センターや自動販売機まで存在している。

このセカンドライフの中では、自分をアバターにして、
動き回ることができ、また互いに会話もできる。


PCの画面の中で生活するその様は、
現実とほとんど変わらない。



こう説明すると、
なんとなくシムシティなどのバーチャル空間をイメージするが、
注目なのは、このバーチャルな空間の中で使うお金が、
実際の現金に換金できるということだ。


つまり・・・・
この世界の中で何かを販売すると収入を得ることも可能で、
セカンドライフに用意されたツールを使えば、
自分の好きなように、車や家具、洋服や雑貨を作り出すことができる。

作成したものには著作権が適用される。


仮想空間の中で、バーチャルな生活を楽しむこともできるし、
大きなビジネスチャンスを手に入れることもできると言う。

事実、アメリカの企業の参入は多く、
日本の企業も、すでに参入しているところもある。


個人でも、
webビジネスを展開している人たちの中には、
すでに日本上陸を心待ちにしている人もいる。


おそらく、ニートや引きこもりと呼ばれる人たちも、
あるいはこのバーチャルな空間の中で実際に生計を立てる人が出てくるだろうし、
そうした意味では、日本上陸は大きな社会現象になるかもしれない。



ただ・・・・
著作権をはじめとする法律には
日本人はかなり鈍感で、
(事実、平然と著作権を侵害して他人の文章をコピペしているブログもよく見かける)
また、ネット上でデリカシーのない行為を平然とやっている人もいる。
(個人でスパムメールを送りつけ、平然としている御仁もいるw)

これらに対し、システム側の対応策を万全にしておかなければ、
セカンドライフも、あるいは犯罪の温床になるかもしれない。
(mixi内で、自動足跡ツールなどで詐欺まがいの商品を販売して歩く人もいる)



ともあれ、ブレイクすることは必至。
私も、日本上陸を楽しみに待ちたい。

セカンドライフ内のブックオフ

近未来だったものが現実になってしまった・・・。
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2007年02月25日

ウラタロスと言えば

今日一番検索されているキーワードが、
この「ウラタロス」だそうだw

知らない人のほうが多いと思うが、
毎週日曜日に放送されている
「仮面ライダー電王」
の新キャラの名前(仮称)だ。



ちなみに、関連しているキーワードを繋げて文章にしてみると・・・

「仮面ライダー電王で、
モモタロスというイマジンが憑依している良太郎君の体に
新たなイマジンが憑依した。
ナオミさんが浦島太郎からウラタロスと命名。
ウラタロス登場の、この第5話は、
ハナさんが棚の中から出てきたり、
デンライナーの中でウラタロスとモモタロスが
良太郎の取り合いで喧嘩したりする。

ちなみに、ウラタロスの声は遊佐浩二さん。
この遊佐さんの声が、これまたなかなかいい感じw

・・・・・」

とまあ、こんな感じになるが、
さすがにキーワードだけで遊んでみても、
文章自体に脈絡をつけるのは難しかったりする。


いすれにしても、このウラタロス、
変身した電王の姿が前作のガタックに似ていると感じているのは、
私だけではないようだ。


平成の仮面ライダーシリーズは、
幾人もの仮面ライダーが登場するのがパターン化している。

今回も、私とかみさんは、
あの喫茶店の常連さんが、何人か仮面ライダーになるのでは?
と予想していたが、
外れているかもしれない。

良太郎(主人公)の変身パターンがいくつもでき、
それが複数の仮面ライダーなのかもしれない。

まあ、それぞれのイマジンが別なのだから、
パターンごとに個性も異なってくるのだが・・・、

そうなると、複数の仮面ライダーの共闘というのはないかも・・・。


まだ見ていない人は、
予備知識もたいして要らず、
まだ気楽に見れるストーリーなので、
一度視聴をオススメするw


今日の仮面ライダー第5話の一部w

モメテル、モメテルw
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・コミック

2007年02月24日

ガンダム無双の不思議


3月1日にガンダム無双が発売される。

ガンダムの版権をしっかり押さえているバンダイと、
「無双」シリーズをブレイクさせたコーエイがタッグを組んだゲームだ。


このゲームは、ガンダムのストーリーを知らなくてもできるゲームで、
無双シリーズを手にした経験のある人ならご存知だと思うが、
ストレス発散にはもってこいのゲームである。


なので、私も『買い』・・・

・・・・

たいのだが、なぜにこのゲームが、PS3から発売されるのだろう?


私としては、PS3を所持していないし、
今後、購入の予定もない。

なので、Wiiから発売して欲しかった。


たぶん、そう思っている人も多いと思うし、
何よりゲーム機本体の普及数を考えると、
いささか厳しいものがある。


この点が、ガンダム無双の売り上げにどんな影響を及ぼすか、
微妙なところである。


このブログでも何度か言及したが、
素人目に見ても、PS3よりWiiのほうが
売れることは、明らかだったのに・・・。


バンダイやコーエイと、SCEとの間に、
大人の事情でもあるのだろうか?w



ガンダムフリークの私としては、
同タイプのゲームを、
是非他の機種で販売して欲しいものである。






ガンダム無双のPV

かなり爽快w
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・娯楽

2007年02月23日

適応障害の報道に思う

雅子妃の適応障害について、
今朝からいくつかの報道が為された。

以前は、適応障害というものに対し、
大して気にも留めていなかったのだが、
そうも言えない状況になった。

昨年9月から、
中学1年になる私の娘が、
学校への登校を拒否するようになったのだ。

学校での状況、本人の気持ちの状態など、
本人といろいろと話し合う中で、
どうしても状況が把握できず、
把握できない私が、適切な解決法を見いだすこともできるはずもないので、
精神科へ行くことにした。


私もかみさんも、まだ鬱病の治療中ということもあり、
同じ医師の診察を受けることにした。

出てきた病名が
「思春期適応障害」
というものだった。


ここで始めて、雅子妃のことも関連して思い出すことになった。



さて、娘の症状だが、
学校はおろか、とにかく他人の視線に恐怖を感じるとのこと。

なので、通学だけではなく、外出も多大な恐怖感を伴うらしい。

が、家族に対しては、まったくその恐怖感を感じないそうだ。

医師によると、それがせめてもの救いであり、
本人は家庭という自分の居場所を確保していることは、
大きな安心感になっているという。


他人への恐怖と言うのは、
娘の感受性が強く、
また他人と接するときに上手に接することができていないと感じるため、
相手を怒らせていないか、
などと感じるそうだ。

同じ対応をしても、相手によっては
喜ぶ人もいれば、怒る人もいる。

対応に困るのは、大人でも当然のことである。

ただ、それに対し、耐性も備わっていないとのこと。


あくまでも、思春期特有の症状が顕著に現れていることには間違いがないので、
時間がかかったとしても、大人になるまでには回復するだろう、というものだった。


親としての私にできることは、
とにもかくにも見守ってあげること。

なので、それ以降、あえて娘に苦言を呈したりしたことはない。

また、本人の状況次第では、
一人での外出が困難であれば、
どこでもいいので、親同伴で外出をしてあげるのも、適度な刺激になるとのこと。


今のところ、医師のアドバイスに忠実に従っている。


ところで、この問題で、
中学の担任などとも色々と話し合ったのだが、
私の感じた限り、
今の中学校に、必要性は感じられなくなった。

学業においては、
単純計算で我々の時代の約3割程度の学習量しか与えられない。

いじめや他の諸々の問題による学級崩壊などは、
団体生活などのルールを学ぶ場にもならず、
事実、義務教育そのものが、空虚なものになっていると言った印象を受けた。

が、この事態に対し、多くの教師は
それこそ必至の思いで対応しようと努力をされている。

問題は、
意味のない指導要領と押し付けているこの国と、
わが子の問題を学校に押し付けている一部の父兄だ。


子どもの世界は大人の世界の縮図であることは間違いがない。

ならば、今こそ、我々大人は、自らの襟を正すべきである。


話は逸れたが、
娘に関しては、
「とにかく今は休息の時」
と決め、
しっかりと、またできる限り見守っていきたい。


関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000019-jij-soci

posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 11:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月22日

0.5%の金利引き上げは妥当か?

日銀が0.5%の利上げを決定した。

今まで長く続いた超低金利時代は、
確かに異常な事態ではあった。

が、この局面での利上げは妥当なのだろうか?


私の発想の根本は、
「毎日チラシを隅々まで眺めて、
今日どこでキャベツを買い、
どこで豚肉を買うかを考える一般の主婦層こそが
経済のバロメータ」
である。

なぜなら、日本経済の一般的な流れを
日常的に構築しているのは、
ほかならぬ彼女達だからだ。

亭主の昼食費や小遣いを仕切っているのも主婦なら、
子どもがどんなゲームを購入できるかの権限も、
ほとんどの場合、主婦層が握っていたりする。


大言壮語を吐く政治家や大企業の偉いさんたちは、
所詮そうした主婦層の流通の上でしか、
動けない。


そう考えると・・・
今、日本の台所を牛耳っている主婦層のほとんどは、
税金の上昇に悩み、
お年寄りの介護負担の増大に、
家計の負担を余儀なくされている。


まだ、家計の疲弊は回復していない。

ここで「たとえわずかでも利上げ」ということになると・・・
彼女たちのやりくりは楽になるのだろうか?


たぶん、数年後、
これが答えとなって出ていると思う。


ますます2極化していくのでは・・・?


関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070222-00000105-yom-bus_all
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 13:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2007年02月21日

人生銀行 ブレイクで品切れ状態

株式会社タカラトミーが
今年2007年1月に発売を開始したのが、
「人生銀行」

発売直前は、数社のマスコミでも取り上げられたが、
覚えている方はいるだろうか?


実は、この人生銀行、
密かにブレイクしており、
まったくの品薄状態らしい。



人生銀行とは、

500円玉専用の貯金箱で
あらかじめ期間と金額を定めてお金を貯めるシステム。

本体に32×48ドットのモノクロ液晶ディスプレイを搭載。
設定した期間と金額に応じて、主人公のサクセスストーリーが変化していく。


ディスプレイの中は、スタートはみすぼらしい3畳一間に住む主人公が、
貯金額に応じて豪華な邸宅の一室に移り住んだり、
海外旅行に出かけたり、結婚するなど、
大きく分けて5本のシナリオが展開されていく。


貯金額は、1万円から10万円まで自由に設定可能。


なかなか貯金ができない方が-、
収入や小遣いの1部の500円玉を
せっせと入れてストーリーを楽しんでいると-、
いつの間にかガッポリ貯金が溜まっている、

という仕組みだ。


しばらくは予約して入荷を待つしかないが、
気になる人は、
押さえておいてもいいかもしれない。


人生銀行 - 収 1 - ガッポ
TOY 人生銀行
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・娯楽

2007年02月20日

メールアドレスを知られずに匿名でメール通信できる手法開発

『電子メールのアドレスを相手に知られることなく送信でき、
受信者は送信先のアドレスが分からなくても返信できる「匿名通信手法」を、
電気通信大学情報通信工学科の國廣昇・助教授と同大大学院学生の鳥山浩氏らが開発した。』

詳細
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20343423,00.htm



この記事の中で、開発者の鳥山氏は
「いじめなどの相談を生徒が先生に匿名でできる」
などと、メリットを強調し、
特許申請など行わず、
この技術を公開するとしているが・・・。


これはマズイだろ。



そもそも、生徒が匿名でイジメの相談をできると同時に、
生徒が他の生徒に、
匿名でイジメに相当するメールを発信できないか?

ただでさえ、メールによるイジメが深刻な現在、
送信先不明の中傷メールは
受信者の心の傷を広げるだけではないだろうか?



また、
欧米で深刻になっている問題が、
スパムメールである。

私のメールソフトも、
毎日数百通のスパムメール(ほとんどがアダルト系)を受信しているが、
日本はまだましなほうである。

アメリカなどの現状は遙かに深刻だ。


スパムメールの受信についての不快さだけならともかく、
私の場合、仕事に支障をきたしている。

それでも、まだましなほうで、
実際にアメリカなどで、スパムメールを送受信するための
サーバの負荷がどれほどの経済的損失を招いているか、
知っているのだろうか?


容量次第では、サーバ負荷が増大する夜の時間帯など、
同時にスパムメールの送受信の負荷などもあいまって、
サーバダウンすることがそれほど珍しくないらしい。


これらのことを考えると、
現段階では、むしろ弊害のほうが大きいのではないだろうか?



確かに、新たな技術の開発は必要なことではある。


が、それを実際に実用するかどうかについては、
深慮が必要である。



全体感にたった判断は、
技術開発者だけでなく、多くの人の意見に耳を傾けてこそ、
適切になされるのではないだろうか?





固い話題だったので、やわらか話題をw


今、私のイチオシのキャラw
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・IT

2007年02月19日

米国でもブロードバンドが急激な速度で普及

アメリカのブロードバンド普及率が
2007年中に50%を上回ることが
ほぼ確実視されているらしい。

イギリスでも、50%突破はそれほど遠い未来のことではないようだ。


世界でもっともブロードバンドが普及しているのは
韓国の88%。

さすが、インターネットによる様々な弊害が
社会問題しているだけある。


欧米では、アイスランドが73%と最も高い。

ちなみに
日本ではブロードバンドの普及率は
昨年末時点で44%。

毎日新聞など、一部のメディアがキャンペーンを張る割には、
以外にもブロードバンド普及率は少ないのではないだろうか?



このサイトをご覧になっている人の中にも、
もしかするとまだ、ブロードバンドに未加入の方もいらっしゃるかもしれないが、
やはり、回線次第で、ネットの利用時間も変わってくる。


日本では、山間部などまだまだブロードバンドに程遠い地域も
かなりあるようだ。



今後、日本でもやがて、ブロードバンドは
全世帯の50%の普及率を越え、
やがては90%以上になるであろう。

それにしたがい、ネットにおけるビジネスチャンスも増え、
また、法整備も行なわれ、
野放し状態ではなくなると思う。



が、
今一部の個人事業者が叫んでいるように、
インターネットにおけるビジネスチャンスは、
やはり公平なものでなくてはならないだろうし
(検索エンジンに左右されている向きもある)、

また、
インターネットが良識を保つことは、
一部のマスコミが扇動して行なわれるべきことではない。

なぜなら、彼らマスコミ自体が
良識とはかけ離れているからだ。




いずれにしても、
便利が加速されることは間違いない。
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・IT

2007年02月18日

スーパーヒーロータイム新展開

お気に入りだったボウケンジャーが最終回を迎え、
今日からゲキレンジャーが始まった。

これで、
この枠「スーパーヒーロータイム」が新体制で整った。

まあ、スポンサーの意向で
このタイミングでの新番組となるわけなのだが・・・。

(この季節に新番組にすると、
卒業・入学のタイミングで、初期設定のアイテムがおもちゃ屋に出揃う
すると、売り上げは・・・w)

同じ構想で、夏のボーナス商戦、冬休み前にも、
新たなキャラクターなどが登場する。



そうした大人の思惑はさておいて(大人の私が言うのもなんだが・・)
単純にイチ視聴者として楽しみたい。

今回のゲキレンジャーは、
正義側よりも、悪者側の女の子の方が人気が出そう・・・。

ゲキレンジャーになる女の子は、正統派の美人・・・と言った感じ。



ジャッキー・チェンを彷彿させるカンフーアクションがベースのようだ。




それにしても・・・
ゲキレンジャーには、磯野波平さんが出てるし、
アスラン・ザラが登場予定という噂だし、

仮面ライダー電王には
イルカ先生が出るし、

今回の特撮物には、アニメでおなじみの声優さんが大活躍しているので、
アニオタのうちのかみさんも満足げだ。


そういえば、ウルトラマンメビウスでのウルトラの母は
メーテルだし、
ウルトラマンタロウは、兜甲児だし・・・。


影で彼ら実力者が視聴率の底上げをしていることは
否めない事実だw



デカレンジャーが高視聴率で
マジレンジャーが不調、
ボウケンジャーで巻き返した戦隊物が
今回はどうなるか。

いろんな部分で、週末は童心に返って楽しみたい。



最近ハマッている曲w


結構、歌詞がよかったりする。
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 10:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ・コミック

2007年02月17日

いよいよ『R1グランプリ2007』♪

明日に迫った今年のR1グランプリ。

毎年激戦のピン芸人の頂上決戦だが、
今年は例年にも増して激しい戦いになりそうだ。


2年連続で決勝に進出した中山功太は
惜しくも準決勝敗退。

昨年のR1覇者の博多華丸の相方、博多大吉も
事務所に脅されつつ健闘したが
決勝には残れなかった。


注目株は昨年末のM1覇者チュートリアルの徳井。

ヨギータのネタで2冠を狙っている。

というか、相方の福田・・・だったっけ?
彼はどうするんだろw

普通コンビの場合、男前を生かすネタを
ブサイクの側が作り出すパターンが多いのだが、
このコンビの場合は、
男前のほうが面白い・・・。

いや、徳井の妹によると、
彼は真性の変態らしいw




そういえば、似たようなコンビ、
つまりブサイクのほうは、顔で笑いを取るしかできなかったコンビに、
130Rというのがあったが、最近は板尾を見かけない・・・。

結構、彼の笑いは好きだったのだが、
周囲の人に言わせると、
あまりにもディープだと言う話だ。


ともあれ必見の、今年のR1グランプリ。

この時間帯だけは、仕事の手を止めて
テレビを観たいと思う。



決勝進出者はこんな感じw


土肥ポン太(吉本興業 大阪)
徳井義実(吉本興業 大阪)
大輪教授(ケイダッシュステージ)
友近(吉本興業 東京)
ウメ(ソニーミュージックアーティスツ)
やまもとまさみ(マセキ芸能社)
バカリズム(マセキ芸能社)
なだぎ武(吉本興業 大阪)


一応、素人参加OKだが、
やはり素人が残れるほど甘くない。





今年は残念だった中山功太の昨年の決勝ネタ


実家がお金持ちって、ホント??

posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 16:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

2007年02月16日

日本最大のwebショッピングモール「楽天」初の減益決算

2月15日に発表された楽天の2006年1〜12月の連結決算は、

売上高は前期比56%増の2032億円、
営業利益は前期比16%減の291億円、
経常利益は同15%減で304億円、
投機純利益は同86%減の28億円だった。


主力のECが堅調に売り上げを伸ばし
売上高は上昇推移したが、
失敗したクレジット事業の売却などで
実際には減益の決算だったようだ。


ニュースソースでは、
「安価な出店プランによる出店舗数の純増」と
書かれているが、
実際には、私にはかなり高価な出店プランだと思われる。

まあ、楽天ショップに出店することで、
楽天ブランドを手に入れられるわけだから、
そのメリットを考えれば、いいのかもしれないが、

基本的には出店サイトはサブドメインですらないし、
且つ、出店数が増えることで、
ロングテール戦略により、
結果、楽天のメインサイトへのSEO効果を考慮に入れると、
もう少し、安価な価格設定を考えてもいいのではないだろうか?


また、
楽天の売り上げに大きな貢献をしてきた存在に、
アフィリエイターの存在がある。


そのブランド力とクッキーの強力な威力で、
楽天アフィリエイトは、
アフィリエイターにとっていい小遣い稼ぎになっているらしいが、
しかしアフィリエイトの還元率の低さについては、
不満の声も大きい。

減益とはいえ、
相当額の利益をたたき出しているので、
もう一度、足元を見た経営戦略を立ててもいいのでは?


まあ、いずれにしても、
今後益々web事業が拡大していく状況で、
楽天が比較安定株であることは、間違いないと・・・・・・・・・思う。





ところで、TBSはどうするんだろw
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | パソコン・IT

2007年02月15日

叶姉妹が持ち逃げされた???

叶姉妹は本当は3姉妹で、
叶恭子さんと叶美香さんとの間に、
叶春栄さんという次女がいたそうだ。


まあ、叶姉妹そのものが、
本当に姉妹なのかどうか・・・w

ともあれ、次女の叶春栄さんは、
叶姉妹のマネージャーをしていたということだが、
実質は付き人のような扱いだったらしい。

この叶春栄さんが、
叶姉妹の資産5億円相当を持ち逃げした
ということが、週刊女性セブンで報道された。

今朝のとくダネ!でも前田忠明さんが
なんかたいそうに話していたw

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070215-00000010-nks-ent


小倉さんは、
「叶姉妹を叶3姉妹で売り出すためのプロモーションの
一環じゃないの?」
と言っていたが、私も同様に思えてしまう。


というか、もし本当に5億円も持ち逃げされたのなら、
もっと大騒ぎするんじゃないだろうか?

こんなに、のんびりしているか???


ましてや、
本当の姉妹じゃ・・・w



芸能界、本当に
いろんな仕掛け方をしないとなかなか生き残れないらしい。

まあ、その分、いったん軌道に乗ると莫大な収入になるけど・・・。


叶美香さんの動画w

しかし・・・
こんなもの公開してていいのか?
これ、地上波で放送されたものだろ?
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 14:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

2007年02月14日

昼休みはネット閲覧のメッカw

携帯電話でのインターネットコンテンツの利用について、
日経リサーチが調査したところによると、
過去1ヶ月の利用頻度は、
「ほぼ毎日」が最も多かった。

また、
10〜20代の若年層は約3割がほぼ毎日となっているのに対し、
世代が上がるにつれて利用率は下がっていき、
50〜60代では1割以下という結果に終わった。


面白いのは、その利用時間帯。

平日は全世代で「12〜13時(21%)」の昼時が圧倒的に高く、
そのほかには10〜20代で「7〜9時」の通勤・通学の時間帯が高い。

また、休日は「12〜13時(16.5%)」と「22〜23時(19.6%)」に利用がピーク。

夕方から夜半にかけての時間帯は平日、休日ともに利用率が高くなっている。



手持ち無沙汰な時間帯が、
携帯からのアクセスが多そうだ。

最近は機種により、
携帯からもPC用のwebサイトを閲覧することも可能。

また、携帯用のブログなどもあり、
どんどんインターネットが身近なものになっているようだ。


ドコモやauがgoogleと提携したこれからは、
初心者と言われる人も、web検索も上手くなってくるに違いない。


アクセスを集めたいサイトなどは、
この時間帯に合わせてアクションを起こすと
面白いかもしれない。



ちなみに、これは余談だが・・・。

私の知人の運営する『18歳未満お断り』のサイト(ア○ルト)には、
毎日数件、会社や大学関係からアクセスがあるらしい。

たまに、官庁関係からも・・・。


「いや、仕事場からアクセスするのはいかがなものかと・・・」
と、運営する彼が言っていたw
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・IT

2007年02月12日

必殺シリーズがスペシャルで復活

テレビ朝日系で大人気を誇った時代劇必殺シリーズが、
15年ぶりにスペシャルドラマで復活することが発表された。


関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000032-sanspo-ent


今回のスペシャルは、ジャニーズで固められている。

主演は少年隊の東山紀之。
仕事人仲間には、TOKIOの松岡昌宏(経師屋)、
関ジャニ∞の大倉忠義(からくり仕掛け人)。
(敬称略でごめんなさい。何しろ、全員年下なもので・・・)

ジャニーズだけだといかがなものかと思っていたら、
やはり
中村主水役の藤田まことさんも、73歳と言うご高齢に関わらず、
出演されるそうだ。

藤田まことさんといえば、死んだうちの親父によく似ているので、
昔から親しみを感じる俳優さんのひとりだ。



必殺のシリーズは、
時代劇のお決まりで
毎度毎度同じパターンで展開される。

などということを言ってしまえば元も子もないが、
それでも、毎回わかりやすく面白い。


まあ、アニメを小馬鹿にしている人たちが、
アニメよりも単純な時代劇に夢中になっているのには笑える。



視聴率次第では
もしかすると新たにシリーズ化、
連ドラ化するかもしれない。


放送日は未定とのことだが、
ともあれ、楽しみにはしたい。




必殺仕事人V〜仕掛けを持 ってきてない仕事人たちがありあわせの道具で殺しを実行するというイレギュラーパターン


posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

2007年02月11日

アンタッチャブル柴田が離婚秒読み・・・

お笑いコンビ、アンタッチャブルの柴田(メガネのほう)が
離婚届をかみさんに突きつけられて
離婚秒読みの状況にあるらしい。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070211-00000018-spn-ent&kz=ent


独身時代は、女癖の悪さでかなり有名だったが、
別に浮気が発覚したわけではなく、
結婚してからは女性関係も
どうやらおとなしくなっていたそうな・・・。


奥さんは元ダンサーの女性だそうだが、
その奥さんとの間にすでに子どもも生まれており、
・・・というかできちゃった結婚だったらしいが、
それ以来は、真面目に仕事をしていたようだ。

ではなぜ、離婚届を突きつけられる事態になったのか?

どうやら、人気お笑い芸人のまま驀進している柴田の
多忙なスケジュールに原因があるようだ。


特にお笑い芸人などの場合、
人気が出てしまうとほとんど自由な時間はなくなる。

他の印税収入が期待できる芸能人であれば、
ある程度のスケジュールの都合もつけられるだろうが、
まだこれから自分達のポジションを固めなければならない立場のお笑い芸人は特に、
走り続けるしかない。


そうした場合、
家庭はほとんど母子家庭になり、
旦那は家にすら帰ることができない状況になる。


これが、奥さんは我慢ができなかったようだ。


すでに完全に別居状態になり、
離婚は回避出来ない事態にまで
話は深刻化しているようだ。



振り返って・・・・

私の場合はサラリーマンだったわけだが、
最初のドロップアウトをする前は
かなり多忙であった。

システム手帳の毎日の予定は、
ほぼ埋め尽くされて、
ほとんど毎日、分刻みのスケジュールだった。

そのストレスに耐えられなかったのも
ドロップアウトの理由のひとつだったが、
かみさんは
「あの頃、本当に離婚を考えていた」
そうだ。

実際、家には寝るために帰るだけ。
それも、睡眠時間は平均3時間・・・。

毎日24時間のうち、
自宅にいる時間は4時間ほどしかなく、
そのうち3時間ほどは眠っている。

こんな人間が旦那であれば、
アットホームな家庭など
作れるわけもない。


先日、奥谷禮子氏のばかげた発言に言及したが、
企業人としての使命を追及すると、こういう結果を招くことになる。

これを自己責任というなら、
企業は逆に、利潤を追求できなくなるのではないか?

そうした矛盾を、まず自らが正さない限り、
力を持った立場で発言することは
控えたほうがいいのではないだろうか?




ともあれ、走り続けたい野心は
誰でも持っているが、
そのために泣く人がいることを忘れずに、
時には立ち止まることを考えなければならない。


アンタッチャブル柴田


posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(2) | 芸能

2007年02月10日

中居正広と中野美奈子〜メディアの功罪

キスプリクラ流出から始まり、
ネット上を散々にぎわしてきた
SMAPの中居正広とフジテレビの女子アナウンサー中野美奈子の交際。

果ては、互いの両親にあいさつに行ったとか、
2人きりで海外に婚前旅行に行ったとか、
結納がどうとかと、ここ数ヶ月芸能関係のサイトを見ると、
必ずと言っていいほど、この2人の情報が書かれていた。

あげくに、すでに婚姻届を提出し、
入籍を済ませているなどという情報まで流出した。


これに対し、中居正広の属するジャニーズ事務所は
公式ホームページで、全面否定の声明を出した。


ネット上の書き込みがあまりにも悪質なため、
メッセージを発表したと言う事務所側は、
これらの噂を全て
「事実無根の大変悪質な情報」
とし、
「信じたり惑わされたりしないように」
ファンに呼びかけている。


そういえば、いいとも増刊号など、
普通にフジの番組に2人で出ていたような気が・・・。


あるサイトの話では、
web上は、著作権や肖像権の問題もあり、
また今回のような非常に悪質な怪情報の問題もあるため、
芸能事務所は頻繁にチェックして廻っているという。


今回の問題もそうだが、
今年の年頭より、
某巨大掲示板を含めたネットの住人達に
毎日新聞も、かなりの紙面を割いて
けんかを吹っかけている。
(少なくとも、私にとってはそう受け取れた)


某掲示板も、例の映画やテレビがブレークする前は、
一見放埓な書き込みが目立っていたようだが、
それでも、ぎりぎりの節度と言うかモラルがあった。


最近は、小学生や中学生が
名指しで自分のブログに、
気に入らない先生達を罵倒するデマ情報を書き込んだりするため、
教師も言いたいことがいえない背景もあり、
それが、教育の現場を崩壊させている要因のひとつにもなっているらしい。


確かに、ネット上の匿名性を利用して
悪質な喧伝や、怪情報が溢れかえる様になったが・・・、


某掲示板をメジャーにしたのも、
ブログをメジャーにしたのも、
webという媒体が匿名性を持っているという情報を一般化させたのも
すべては、大手メディアではないだろうか?


話がそれてしまったが、
それらメディアが、
自分達の功罪を取り上げることなく、
ネットの住人達をやたらと批判する昨今の状況には
非常に嘆かわしいものがある。



今回の中居正広と中野美奈子の一件も、
全てがデマだと言えるかどうかは不明だが、
少なくとも、これらのメディアに影響された人たちが
広めた情報であることは間違いがない。


事実、
この2人のネタをマジに受け止め、
いろんなところに書き込んだのは・・・
どんな世代だっただろうか・・・(笑)。






バラエティの中野美奈子



ってか、やってることはタレントじゃんw
アナウンサーの仕事じゃないだろw
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

2007年02月09日

googleを越える検索システム、日本上陸間近!?

世界でもっとも親しまれている検索エンジンといえば
google。

日本では、yahooのほうが利用度は高いようだが、


それらを越える検索エンジンが、2007年中に
日本に上陸するかもしれない。

検索エンジンの名称は「百度」。
http://www.baidu.com/


「バイドゥ」と読むのだが、
ご想像の通り、中国発の検索システムである。


中国と言えば、上海を中心に
経済特区の開発が大きく進んでおり、
国際的にももっとも熱い地域である。

この中国の「百度」だが、
中国圏内での市場シェアは
62.1%というから驚きだ。

googleはわずか25.3%と、大きく離されている。


この「百度」だが、
検索システムにとどまらず、
コミュニティ機能を持ち、
ユーザ同士が質問、回答しあえるQ&Aサービスの「知道」や
掲示板を作れる「Post Bar」
ユーザが書き込んで作成していける辞書「百科」などを
提供。

さらに、音楽や動画の検索を可能にし、
ブログサービスも提供など
私たちが、いくつかのサイトで利用しているサービスを、
「百度」ひとつのサイトで網羅してしまっている。

ユーザが分散するのを避けている。


こうしたニュースの通りの機能を本当に実現しているならば、
私たちにとって、「百度」上陸は非常に待ち遠しいのだが、

そこはやはり検索エンジン。

ユーザの希望する検索結果をきちんと表示してくれるのかどうかが、
大事な要素になってくる。

日本語は、もっとも複雑な言語と言われるほど
文法的にも単語的にも多岐に渡っており、
検索エンジンのアルゴリズムは、
一部の日本のwebオーナー達の検索スパムを
撃退するまでに至っていない。


日本のユーザを満足できるかどうか、
中国のパワーに期待が高まるところだ。
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 14:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | インターネット

2007年02月08日

また厚生労働関係が問題発言

厚生労働大臣の諮問機関として運営されている労働政策審議会というものがある。
ここの分科会委員に奥谷禮子氏という人材派遣会社の社長がいるが、
この奥谷氏が、柳沢大臣に負けない問題発言をして、
物議をかもしている。


奥谷氏は、週刊誌のインタビューで
「過労死するのは本人の自己管理の問題」
と発言。

さらに、
「経営者は、過労死するまで働けなんていいません。
過労死を含めて、これは自己管理だ。」

「祝日も一切なくすべきだ」
「労働基準監督署も不要」
「労働者を甘やかしすぎ」
などとも発言しているらしい。

この問題について、取材に対し、
「発言の一部分だけを捉えた質問は遺憾。倒産しても、
会社は社員を守ってくれない。早くから自立的な意識を持つべきで、
労働者への激励のつもりで発言した」
と話した。




ということだが・・・。



何を考えているのか、
この奥谷氏の発言を真に受けて行動すると、
ほとんどの会社では働けなくなるというのが現実だ。

そのことすら認識していない人間が政府の諮問機関に属するなど、
荒唐無稽である。


事実、ある会社の管理職の人間は、
残業時間についてのある現場管理者の質問に対し、

「サービス残業をしてもらっているのは、心苦しい。
が、サービス残業をしてもらわなければ、会社が成り立たないのが現実。

どうしても、と言うなら、サービス残業のない、
定時きっかりで帰れる会社に行くしかない。」

などと、暗に不満を漏らす社員に解雇予告とも受け取れる発言をしているのを、
私は間近で聞いたことがある。



会社が社員を守ってくれないのは事実。

それは、私自身、2度も体験した。



が、過労死するまでとは言わないが、
過労が元で病に倒れる人が多いのも事実。

実際に、真面目に働いているサラリーマンに
鬱病患者、また鬱病予備軍が増えているのも事実。

彼らは、自分の心身に鞭打って、企業で働いている。


奥谷氏がどれほどの人間か知らないが、
大衆の痛みを認知できない輩に、
これ以上国民を苦しめる権利はない。



そういえば・・・

柳沢大臣は、身内の公明党の松あきら議員からも
「けじめをつけるべき」と言われたそうなw

当然だ。
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

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