スポンサードリンク

2007年02月07日

仕事をゲームにしてしまったバリュープレス

1億総ゲーマーとなって久しいこの日本で、
社員の日々の業務をゲーム化してしまった企業がある。


web広告事業を中心に展開している
バリュープレスという会社だ。

http://www.value-press.com/

毎日の仕事が、ロールプレイングゲーム(RPG)や
シュミレーションゲーム(SML)などの要素を取り入れて
管理してしまった。


つまり・・・、

社員全員にはGPS機能付の携帯電話が貸与される。


まず始業時間に出社が間に合わない(始業時間10分前に会社から200メートル圏内にいない)と
遅刻とみなされ、警告メールが届く。
同時に、スタッフ全員に転送されるので、その日の遅刻者が誰なのか、
社員全員が知ることになる。

仕事が始まると、いよいよゲームの開始。
業務の一つ一つに経験値が設定され、
スタッフは、いかに多くの経験値を稼ぐかが勝負になる。

高度な仕事を、設定された時間よりも早く終わらせれば、
より高い経験値を得られる。

また、仕事をサボっていると、
当然時間内に業務を終わらせられないわけだが、
タイムリミットが近づくとPCから音声警告が発せられる。

それは、目覚まし時計のだんだんトーンのように、
無視し続けるとしだいにきつい口調に変わる。

なので、周囲のスタッフは、
誰のせいで仕事がはかどらないのか、すぐにわかるw



こうして得られたポイント、つまり経験値は
マイページでいつでも確認でき、また
ハイスコア取得ランキングも表示されるので、
誰が仕事を効率よくこなしている有能なスタッフなのか、
誰もが知ることになる。


もちろん、経験値は給与に反映される。

また、1000ポイントで名刺が持てる。
3000ポイントで1000円以下の決済ができるようになる。
1万ポイントで、部下を採用できるなど、
得た経験値で手に入れられる権限が付与されてくる。

中には、
「社長に命令ができる」

「仕事中に仕事以外のゲームをすることができる」
などの項目もある。

(そこまでのポイントを得る頃には、
あまりにも忙しいポジションに昇格しているので、
ゲームなどで遊んでいる暇はなくなると思うが・・・)

経験値が一定になるとレベルアップ、
全員のPCにファンファーレが鳴り響く。





更に・・・

1日の業務が終了すると、社員は日報で業務の内容を報告。

日報は管理システムにリンクしており、
社員の仕事の質を判定することはもちろん、
それぞれの業務の対人件費効果など
様々なデータが、リアルタイムでわかる。

社員全員が、コスト意識、つまり経営者意識をはぐくむシステムとなっている。


ポイントによっては、自分の希望するアイテムを手に入れることも可能。
ちょっとしたボーナス代わりにもなる。


さて、
このシステム、
興味をそそられる経営者の方も多いのではないだろうか?

1千万レベルでシステム導入が可能であれば、
欲しがる会社は山ほどいると思う。




経営に対してのコストパフォーマンスを追及したとき、
最後の壁になるのが社員個々の能力の差などではなく、
モチベーションを如何に上げるかということになるのは、
ご存知だと思う。

その最後の壁を、
「遊び」を取り入れることで見事に昇華したこの会社。


今後、このシステムが注目されることは
間違いないであろう。



関連記事

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20342461,00.htm

記事の文末に、スタッフシステムのマイページを見ることができる。
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2007年02月06日

柳沢伯夫厚生労働大臣がまたお騒がせ発言

柳沢厚労相 「子供2人以上が健全な希望」記者会見で発言

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000022-maip-pol


続投がほぼ確定したことで安心したのか、
またこの柳沢伯夫厚生労働大臣がお騒がせな発言をした。


これは、かみつかれて当然だ。

じゃあ、何か?、
子どもが欲しくないという夫婦は不健全なのか?

結婚に対し、何らかの事情でそれを望んでいない人は不健全なのか?

というか、そうした考え方に対し、
柳沢ごときの人間が
何を持って「健全・不健全」のカテゴリわけをすることができるのか?


こういう不健全な思想を持っている政治家を存在させていること自体が、
不健全だと思うのだが・・・w


少子化問題云々とほざくのであれば、
なぜ少子化の方向に向かったのか?


大きな理由に、

・適正なコストで保育所に子どもを預けられない
・その保育所すらない
・出産のための仕事の休暇が、未だに認められない現状

があることは、誰でもわかっていることだし、
これら全部が、柳沢の管轄じゃないのか?


ちなみに・・・
以前関西の某局で放送していたのだが、
事情があり生活保護を受けている主婦が
妊娠したことを役所に届けに行ったとき、

窓口の担当は、
「生活保護を受けているのに、やることはやっているんだな」
などとおっしゃったらしいw

柳沢とこの公務員とが
同じ匂いのする人種に思えるのは、
私だけだろうか・・・。


posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 18:13 | Comment(1) | TrackBack(1) | ニュース

よりユーザ本位な検索システム登場

netPlantという検索エンジンが、
国立福島工業高等専門学校の電気工学科4年生、大澤昇平さんによって
公開された。

このnetPlantという検索システムは、
今の段階ではまだベータ版なので、不具合が出る可能性はあるが、
発想としては非常に興味のあるものだ。


netPlantのサイト


また、まだFireFoxにしか対応していないので、
初心者中級者に多い、IEに対応するのが待たれるところである。
(かくいう私もIEのユーザw
いや、慣れてしまっているので、変えるのが面倒なだけだが・・・)


ただし、netPlantそのものは、IEなど他のウェブブラウザからも利用可能。

要するに、FireFoxのブックマーク共有プラグインの「swimmie」を利用している。

これは、
swimmieの登録ユーザがブックマーク、つまりお気に入りに登録しているサイトの情報を
それぞれ共有していくということだ。

他の登録ユーザが、例えば「ブログ」というフォルダでお気に入りに登録していると、
netPlantでの検索結果に、これが表示されるというもの。

つまり、ユーザが増えれば増えるほど、検索結果のデータも増えていくし、
検索結果のサイトには、ある程度希望通りのサイトが表示されると思われる。
何より、スパムのように検索したい情報とは無関係なサイトに接触する可能性は低くなる。



ただ、発想としては面白いのだが、
もちろんweb上の全てのサイトを網羅することは不可能だ。

また、以外にディープなサイトに触れることも難しくなるだろうし、
新規に立ち上がったサイトは、なかなかお目にかかれない。



なので・・・
興味のある方は、googleやyahoo、msnなどと併用して使うのが
ベストだと思う。



でも、
この発想力は素晴らしいものだと思う。
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(2) | インターネット

2007年02月05日

首がつながった???

北九州市長選挙と愛知県知事選挙が昨日2月4日行なわれ、
与野党痛み分け・・・という結果に終わった。

民主党をはじめとする野党は、
1敗は僅差だったことから
自信を深め、
与党は、例の柳沢問題を持ってしても勝利を得たことに対し、
自信を深めたらしい。


関連記事
<柳沢厚労相>「クビつながった」政府・与党は続投の方針


知事・市長という選挙に、各党の支持率といったものを考慮してもいいのかどうかが、
まずは疑問だ。

その上で・・・
柳沢大臣の問題に関しては、
私は、愛知・北九州のどちらの投票者の皆さんも、
いずれもNOとしているのではないかと思う。

発言自体は、議員辞職というか、議員引退という責任の取り方をしても当然だと思うし、
また野党の審議拒否という愚かなスタンスも、
国民はあきれ返っていると思う。

つまり、今回の選挙結果には、
与党が嫌だとか、野党がどうとか、
あまり影響がなかったのではないだろうか?


いいかげん・・・
議員のみなさんは、
目覚めたほうがいいのではないだろうか??


「目覚めなさい」・・・
といえばww


「女王の教室」
こんな教師は極端だが、政治家共には、必要かもw
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 13:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2007年02月04日

行き過ぎた番組制作〜ご褒美は香港旅行

例の関西テレビ製作の情報番組「発掘!あるある大事典2」は、
「視聴率が20%越えたら、香港旅行をさせてもらえる」
と、数字を狙ってかなり無謀な製作を行っていたそうだ。



関連記事

「あるある」20%超で香港旅行
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070204-00000022-dal-ent


記事の内容を見たが、
翻訳もでたらめなら、
引用した資料もでっちあげ。

問題になった納豆ダイエットの全ての内容が否定されるような
製作の現場だったようだ。


確かに、テレビ番組を含め、ビジネスというものは数字が全てを物語る厳しい世界だが、
それにしても、たかが、と言っては申し訳ないが
香港旅行ごときのエサにつられて、
自分の仕事に対する誇りをも失ってしまった彼ら製作者達には、
なんら同情の余地はない。



「発掘!あるある大事典2」のお詫び放送


カンテレのアナウンサーの方たちも、自社の問題だからと言って
彼ら個人に何の責任もないのに謝罪をしなければならないというのは、
同情に値する。

今日はこの辺でw
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2007年02月03日

線維筋痛症という病気

線維筋痛症を苦にしたと言われているが、
日本テレビの女子アナウンサー大杉君枝さんが
昨日2月2日午前6時ごろ、
東京都内の自宅マンションから転落死。

飛び降り自殺とされている。



線維筋痛症についてまったく知識がなかったので、
少し調べてみた。

症状は、
全身に激しい痛みが生じる。

症状は個人差があり、軽度の人は仕事もできるが、
重度の人は自立した日常生活がおくれないほどだそうだ。

痛みは、病に侵されていない私たちがイメージできない痛みだそうで、
患者の方は
「電気が走るような痛み」
とか
「血管の中をガラスの破片が流れるような痛み」
と表現している。

おそらく、想像を絶するような苦痛ではないだろうか?



原因不明の病気で、
治療法もまったく確立されていない。

また、普通の医師では病名を特定することは困難で、
より高度な検査と診断によって初めて特定される病気だそうだ。


大杉君江さんご本人は、
昨年10月に初産をされたばかり。



ともあれ、
そうした激痛を伴いながらも生き続けていくということは、
とてもではないが、
私よりもはるかに強靭な精神力を要するのではないだろうか?


大杉君江さんが病の苦しみに負けたなどとは
私たちは言えようもない。


ただ・・・・
病気というものは不思議なもので、
治療法がないといわれる病気でも、
数年後には感知できる治療法が確立される場合もある。

そのために、夜を徹して研究されている方々もいらっしゃる。


希望を失いがちになる状況だとは思うが、
是非、同じような病に犯されている人たちは
未来を見据え続け、
生きつづけていただきたい。


安易な発言のように思われるが、
実のところ、
希望を失う病
つまり鬱病、それも重度の鬱病を
私もかつて乗り越えてきた。

今ほど社会的に鬱病が認知されておらず、
世間からは廃人同様に扱われていた時代に・・・。

何度か自殺も図ったが、
家族の支えにより、今の私が存在している。


なので・・・・
大杉さんのご冥福を心からお祈りすると共に、
今生きている方々は、
決して希望の光を見失わないで。


数年後のあなたの日々が
悲観的なものだとは
誰も断言できないのだから・・・。
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2007年02月02日

柳沢発言「女性は産む機械」

web上でも柳沢発言が注目されている。

たぶん、各党の反応、国民の反応・意見など、
色々と知りたいのだと思う。


柳沢厚生労働相による
「女性は子どもを生む機械」という発言だが、
確かにこの部分だけクローズアップされ、
このときの講演全体は、何も触れられていない。

そのことに対し、
「何であんなに騒ぐの?」
という向きもあるようだ。


ただ・・・
発言したのは公人で、日本を代表する国会議員、
しかも大臣であることを忘れてはならないと思う。


言葉というものは面白いもので、
どういった状況にあろうと、
自分のボキャブラリの中に存在しない言葉は
口を突いて出てこない。

つまり、
柳沢氏のボキャブラリの中には
「子どもを生む機械」という語彙が存在しているということになる。

これは、
どう言い逃れしても、
女性蔑視の思想が、本人の中に存在している現われとした言いようがない。


女性を蔑視する考えを持った人間が
国政の場に存在し、
国民からの税金から高額の収入を受け取り、
且つ、
政治的な権限と特権を持つ。

これは問題であろう。


私としては、
辞任どころか、
議員辞職をすべきだと考えている。




そういえば、
「安倍さん、試されてますよ」
などとのうのうとほざいていらっしゃった某社民党の
辻元議員。

有罪判決を受け、いったん辞職すれば禊は終わったと
のうのうと国政の場にいるあなたは
誰の問題にも触れられる立場ではない。

前回の当選も、
比例区の名簿順のおかげで受かったに過ぎないことを明記すべきである。

不要な議員は、ここにもいた。




それから、
最悪だと感じたのが、
野党の審議拒否。

徹底抗戦といえば聞こえはいいが、
やっていることは職場放棄であることを認識すべきである。

無責任極まりない。





最後に、
連立与党の公明党。

支持母体の活動のほとんどが女性に支えられているこの党が、
支持母体が無条件で支援してくれるからと言って、
問題にしないのはいかがなものか。

これでは批判されても仕方がない。

支援活動をする女性達に、
納得のいく説明をすべきである。





久しぶりの政治ネタ。

チョイ熱くなってしまったw


なので、動画はクールにw

posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月01日

ネット通販PCサクセス(PC-SUCCESS)が破産

ネット通販でのパソコン及び関連商品販売最大手ともいえる
PCサクセス(PC-SUCCESS)が、昨日1月31日、
破産したそうだ。


ネット上では、
PC関連では最安値のショップとして有名だったが、
逆に、納期トラブルや梱包のトラブルなどの
クレームも多かった会社だ。


現在、PCサクセス(PC-SUCCESS)のサイトは
閉鎖状態にある。

http://www.pc-success.co.jp/


攻撃的な薄利多売商法がネックになったのかもしれないが、
情報では、1月31日には
一気に引き上げにかかっているようで、
もしかすると、計画的な資産の保全を事前に行なってきているのかもしれない。


私は、同ショップで購入したことは無いが、
一般ユーザの中には、
被害者がかなり出ることと思われる。


負債総額などの発表はまだだが、
おそらく一般の消費者には、いくばくかすらも戻ってはこないだろう。



インターネット上での物品の購入に関しては、
ヤフオクなどの個人同士の売買については
その問題点が指摘されている。

が、相手が大手有名企業では、
今回が初めてのケースではないだろうか。



実際に、店舗を確認するわけでもなく、
我々はサイトを一見して安易に信頼して購入に踏み切るわけだが、
いずれの場合も、先に商品を入手する支払い方法、
つまり後払いや着払いであれば、被害はほとんど無いだろう。


しかし、カード決済の場合は、
被害が生じる場合がある。

補填してくれるカード契約の場合は、
速やかに事情を説明し、決済をとめてもらうことも可能な場合があるが、
いずれにしても、ネット上での売買契約に関しては、
慎重に行ったほうがいいかもしれない。


可能であれば、後払い。
そうでなくても、高額の買い物であっても、
着払いの選択をすべきかもしれない。


カード決済の場合は、
店舗を確認できる場合か、
あるいは、少々高値であっても
信頼できる店舗の選択をすべきだと思う。
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 09:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・IT

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。