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2006年12月05日

携帯電話がそのまま盗聴器に??

11月27日にアメリカで明らかになったのだが・・・。

米国FBIが、ローミングバグという捜査手法を用いているそうだ。

「ローミングバグ」とは、
携帯電話の通話口のマイクを遠隔操作し、
マイクをオンにする。

そして、その携帯電話の通話口を利用して、
付近の会話を盗聴する、
といった手法らしい。


つまり・・・


私の携帯電話(今、私の目の前にある)が、
当局などの第3者によって操作され、
その、私の目の前に今ある私の携帯電話の通話口を通じて、
今の私の周囲の音声などが盗聴される、ということらしい。

米連邦の法律では、
容疑者の盗聴は合法とされており、
このローミングバグも合法との裁定を受けている。


また、この手法は、
「携帯電話の電源の有無に関わらず機能した」
らしく、メーカーによっては
「マイクを作動させるソフトを遠隔でダウンロード
されることに対し、特に脆弱」
らしい。


これ、
もしも日本で、
IT技術に堪能な人が、
まったく個人的に行なおうとすれば??


プライバシーなどは
まったくなくなる・・・。


実害が生じない限り、
表沙汰にはならないからだ。


対応策としては・・・
24時間盗聴器発見の専門家にそばにいてもらうか・・・
(無理だろ)

使用しないときは
携帯電話のバッテリを外しておくしかない。



携帯電話が
単なる電話からすでに高機能な情報端末に進化してしまったこの国では、
それも無理な話かもしれない。


ちょっと、怖い話である。

posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | パソコン・IT
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盗聴器が日常に・・・
Excerpt: 話題:FBI、携帯電話を遠隔操作で「盗聴器」に--マフィアの捜査で使用・・・Ranking 米連邦捜査局(FBI)は、犯罪捜査に新しい電子盗聴の手段を使い始めたようだ。これは携帯電話の通話口について..
Weblog: 株式会社 話題のネタ
Tracked: 2006-12-05 18:01
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