スポンサードリンク

2007年01月14日

終末時計の針進む

終末時計。

世界終末時計は、核の時計とも言われるが、
核戦争で地球が滅亡するときを午前零時として
それまでの残り時間をカウントする時計のことだ。

あくまで、表示される残り時間は象徴的なもので、
実際に動くわけではない。


つまり・・・

残り時間が少ないほど、
この星が核による滅亡の危機に瀕していることを
指し示している。


オバカな各国の首脳陣は
こうしたものでもないと、
平和を指向した政治ができないらしく、
世界情勢を抽象的に示す座標として、
結構役に立っていたりする。


この世界終末時計。

1991年、つまりゴルバチョフさんが頑張っていたころ、
17分前まで針が戻され、かなり核への危機感は薄らいでいた。

が、それから少しずつ針は進み、
2002年のアメリカのABM脱退で、
ついに7分前まで針が進んでしまっていた。


今回、北朝鮮の愚かな核実験を反映して、
さらに針が進むことになったそうだ。

実際にどれだけ針が進むかは、
まだ明確になっていない。


それから、イランの核問題も反映しているようだ。


武力のバランスシートなどと
わけのわからんことをおっしゃっている各国首脳や
日本海を中心に戦争の危機があると煽っているマスコミなどが、
この国には存在する。



根本的なことだが、
人を産み、
人を育み、
人の衣食住を守っているのは、
いつの時代も女性だ。

そして、
わけのわからない諍いごとに巻き込まれ、
いつも涙を流しているのも女性。

そうした女性や
毎日の生活に懸命に生きている大衆が
果たしてそうした行為を望んでいるのかどうか、
よ〜く考えてから行動して欲しい。


北朝鮮がどうだとか、
アメリカがどうだとか、
そんなことよりも
もっと大事な答えが、
そこにある



・・・・


まあ、
今の為政者達には
何を言っても無駄か・・・。






世紀末救世主伝説w
こんな時代が実際に来ることがないように・・・。


posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。