昨年、バッテリーの問題で大規模なリコールを行なったDELLが、
今度は同様にノートパソコンで、
集団訴訟を起こされているそうだ。
今回の訴訟については、
Inspironの1100、1150、5100、5150、5160モデルが対象になっている。
カナダで起こされたこの訴訟では、
欠陥のあるノートPCの交換、もしくは修理費用の支払いに応じることを請求されている。
また、この訴訟に当たった法律事務所には、
同様の問題を持ち込むユーザが、
「常に一定数いる」と話している。
訴訟について
対象のシリーズは、デザインなどの欠陥により、
加熱しやすくなっており、それがPCの消耗を激しくし、
早期の故障に結びつく。
つまり、システム上の問題である。
こうした兆候や問題は、
多くの場合、保証期間が過ぎたあとに発生している。
DELL社は、コメントを控えている。
とまあ、こんな話題なのだが、
なぜこの話題を取り上げたかというと、
私が今使用しているPCの前に使用していたPCが、
実はInspironの1100なのだ。
前のPC、Inspironの1100は、
すぐに熱を帯び、PCがおちていた。
当時は、内部ファンに故障があり、放熱が上手くいかないのかと思い、
また、内部に必要なデータも残っており、
私自身、PCが無い状況が数日でも続くと、仕事に大きく支障が生じるため、
それならばいっそと、今のPCに買い換えたわけである。
当該のInspironの1100は、隣の部屋で、
おとなしくバッグの中に眠っている。
帯熱が問題化した時点で保証期間は過ぎており、
今更有償で修理に出してもなあ・・・
と放置状態だ。
この裁判次第では、
無償でノートパソコンが生き返るかもしれないw
なんとなく思わず2台目のPCが手に入るようで
うれしかったりする。
がんばれ!!
カナダの原告団!!
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スポンサードリンク 2007年01月18日この記事へのコメント
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