スポンサードリンク

2007年01月18日

DELLのノートPC 今度はカナダで集団訴訟??

昨年、バッテリーの問題で大規模なリコールを行なったDELLが、
今度は同様にノートパソコンで、
集団訴訟を起こされているそうだ。

今回の訴訟については、
Inspironの1100、1150、5100、5150、5160モデルが対象になっている。

カナダで起こされたこの訴訟では、
欠陥のあるノートPCの交換、もしくは修理費用の支払いに応じることを請求されている。

また、この訴訟に当たった法律事務所には、
同様の問題を持ち込むユーザが、
「常に一定数いる」と話している。


訴訟について

対象のシリーズは、デザインなどの欠陥により、
加熱しやすくなっており、それがPCの消耗を激しくし、
早期の故障に結びつく。

つまり、システム上の問題である。

こうした兆候や問題は、
多くの場合、保証期間が過ぎたあとに発生している。


DELL社は、コメントを控えている。



とまあ、こんな話題なのだが、
なぜこの話題を取り上げたかというと、
私が今使用しているPCの前に使用していたPCが、
実はInspironの1100なのだ。

前のPC、Inspironの1100は、
すぐに熱を帯び、PCがおちていた。

当時は、内部ファンに故障があり、放熱が上手くいかないのかと思い、
また、内部に必要なデータも残っており、
私自身、PCが無い状況が数日でも続くと、仕事に大きく支障が生じるため、
それならばいっそと、今のPCに買い換えたわけである。


当該のInspironの1100は、隣の部屋で、
おとなしくバッグの中に眠っている。


帯熱が問題化した時点で保証期間は過ぎており、
今更有償で修理に出してもなあ・・・
と放置状態だ。


この裁判次第では、
無償でノートパソコンが生き返るかもしれないw

なんとなく思わず2台目のPCが手に入るようで
うれしかったりする。

がんばれ!!
カナダの原告団!!
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・IT
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。