スポンサードリンク

2007年01月25日

マイクロソフトがwindows XPのサポートを延長

マイクロソフト社が、Windows Vistaの販売と共に
従来のXPのサポート期限を2009年に終了するとしていたが、
サポートを更に5年延長すると発表した。

まあ、当然だな。


基本的には、販売元のマイクロソフトから
私たちはXPというOSを購入するときに、
そのサポートはいついつまで受けられるという契約はしていないので、
販売を終了する今月の段階で
サポートを打ち切られても仕方の無いことではある。

が、企業のサービス面として考えるならば、
明らかにXPというOSが時代遅れになってしまわない限り、
サポートを続けるほうが、より企業イメージも向上し、
何よりも、
大企業はともかく、
中小の企業に関してはそうした永続的なサービスを心がけている。


事実、マイクロソフト社は何件もの訴訟問題を抱えている通り、
その企業倫理については少々疑問がある。


IT関連ということで言えば、
マイクロソフトが業績の面で突出して優れていたのが、
昨今はgoogleなど、web上からのサービスを執り行う企業が
業績をどんどん伸ばしており、
それらの企業は、
かなりの面で、無料でのサービスを執り行っている。


XPのサポートというものがこうした無料サービスと同様の側面を持っているのなら、
間違いなくマイクロソフトは、企業の姿勢について、時代遅れとなりつつあるようだ。



また、
現実の問題として、
フリーシェアのOSが次々と登場しており、
今の最新のフリーのOSは
ウィンドウズとなんら遜色が無いほどの機動性を備えていたりする。


なので、以前とは比べ物にならないほど、
ウィンドウズのシェア率は減っている。


マイクロソフトが天下を取っていられるのも今のうち・・・かな?


私も、今はXPを使用しているが、
高額のVistaに乗り換えるつもりは毛頭無く、
次回はフリーシェアのOSから考えようと思っている。



利益至上主義から
サービス至上主義へ。


マイクロソフトがどうなるか、面白いかもしれない。





記事とは無関係だが・・・
今年の正月にテレビで見たハイキングウォーキングのネタw
イリュ〜〜〜ジョン!!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070126-00000338-reu-bus_all
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・IT
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。