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2007年02月02日

柳沢発言「女性は産む機械」

web上でも柳沢発言が注目されている。

たぶん、各党の反応、国民の反応・意見など、
色々と知りたいのだと思う。


柳沢厚生労働相による
「女性は子どもを生む機械」という発言だが、
確かにこの部分だけクローズアップされ、
このときの講演全体は、何も触れられていない。

そのことに対し、
「何であんなに騒ぐの?」
という向きもあるようだ。


ただ・・・
発言したのは公人で、日本を代表する国会議員、
しかも大臣であることを忘れてはならないと思う。


言葉というものは面白いもので、
どういった状況にあろうと、
自分のボキャブラリの中に存在しない言葉は
口を突いて出てこない。

つまり、
柳沢氏のボキャブラリの中には
「子どもを生む機械」という語彙が存在しているということになる。

これは、
どう言い逃れしても、
女性蔑視の思想が、本人の中に存在している現われとした言いようがない。


女性を蔑視する考えを持った人間が
国政の場に存在し、
国民からの税金から高額の収入を受け取り、
且つ、
政治的な権限と特権を持つ。

これは問題であろう。


私としては、
辞任どころか、
議員辞職をすべきだと考えている。




そういえば、
「安倍さん、試されてますよ」
などとのうのうとほざいていらっしゃった某社民党の
辻元議員。

有罪判決を受け、いったん辞職すれば禊は終わったと
のうのうと国政の場にいるあなたは
誰の問題にも触れられる立場ではない。

前回の当選も、
比例区の名簿順のおかげで受かったに過ぎないことを明記すべきである。

不要な議員は、ここにもいた。




それから、
最悪だと感じたのが、
野党の審議拒否。

徹底抗戦といえば聞こえはいいが、
やっていることは職場放棄であることを認識すべきである。

無責任極まりない。





最後に、
連立与党の公明党。

支持母体の活動のほとんどが女性に支えられているこの党が、
支持母体が無条件で支援してくれるからと言って、
問題にしないのはいかがなものか。

これでは批判されても仕方がない。

支援活動をする女性達に、
納得のいく説明をすべきである。





久しぶりの政治ネタ。

チョイ熱くなってしまったw


なので、動画はクールにw

posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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