スポンサードリンク

2007年02月22日

0.5%の金利引き上げは妥当か?

日銀が0.5%の利上げを決定した。

今まで長く続いた超低金利時代は、
確かに異常な事態ではあった。

が、この局面での利上げは妥当なのだろうか?


私の発想の根本は、
「毎日チラシを隅々まで眺めて、
今日どこでキャベツを買い、
どこで豚肉を買うかを考える一般の主婦層こそが
経済のバロメータ」
である。

なぜなら、日本経済の一般的な流れを
日常的に構築しているのは、
ほかならぬ彼女達だからだ。

亭主の昼食費や小遣いを仕切っているのも主婦なら、
子どもがどんなゲームを購入できるかの権限も、
ほとんどの場合、主婦層が握っていたりする。


大言壮語を吐く政治家や大企業の偉いさんたちは、
所詮そうした主婦層の流通の上でしか、
動けない。


そう考えると・・・
今、日本の台所を牛耳っている主婦層のほとんどは、
税金の上昇に悩み、
お年寄りの介護負担の増大に、
家計の負担を余儀なくされている。


まだ、家計の疲弊は回復していない。

ここで「たとえわずかでも利上げ」ということになると・・・
彼女たちのやりくりは楽になるのだろうか?


たぶん、数年後、
これが答えとなって出ていると思う。


ますます2極化していくのでは・・・?


関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070222-00000105-yom-bus_all
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 13:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/34399188
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。