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2007年02月26日

セカンドライフ、日本上陸間近

セカンドライフ(Second Life)というのをご存知だろうか?

英語圏ですでに稼動しているwebシステムだ。



セカンドライフ(Second Life)は巨大な仮想空間で、
その中には、様々な店舗や大学、美術館やカジノ、
果ては宇宙センターや自動販売機まで存在している。

このセカンドライフの中では、自分をアバターにして、
動き回ることができ、また互いに会話もできる。


PCの画面の中で生活するその様は、
現実とほとんど変わらない。



こう説明すると、
なんとなくシムシティなどのバーチャル空間をイメージするが、
注目なのは、このバーチャルな空間の中で使うお金が、
実際の現金に換金できるということだ。


つまり・・・・
この世界の中で何かを販売すると収入を得ることも可能で、
セカンドライフに用意されたツールを使えば、
自分の好きなように、車や家具、洋服や雑貨を作り出すことができる。

作成したものには著作権が適用される。


仮想空間の中で、バーチャルな生活を楽しむこともできるし、
大きなビジネスチャンスを手に入れることもできると言う。

事実、アメリカの企業の参入は多く、
日本の企業も、すでに参入しているところもある。


個人でも、
webビジネスを展開している人たちの中には、
すでに日本上陸を心待ちにしている人もいる。


おそらく、ニートや引きこもりと呼ばれる人たちも、
あるいはこのバーチャルな空間の中で実際に生計を立てる人が出てくるだろうし、
そうした意味では、日本上陸は大きな社会現象になるかもしれない。



ただ・・・・
著作権をはじめとする法律には
日本人はかなり鈍感で、
(事実、平然と著作権を侵害して他人の文章をコピペしているブログもよく見かける)
また、ネット上でデリカシーのない行為を平然とやっている人もいる。
(個人でスパムメールを送りつけ、平然としている御仁もいるw)

これらに対し、システム側の対応策を万全にしておかなければ、
セカンドライフも、あるいは犯罪の温床になるかもしれない。
(mixi内で、自動足跡ツールなどで詐欺まがいの商品を販売して歩く人もいる)



ともあれ、ブレイクすることは必至。
私も、日本上陸を楽しみに待ちたい。

セカンドライフ内のブックオフ

近未来だったものが現実になってしまった・・・。
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット
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