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2007年03月17日

ライブドア事件 堀江貴文氏の判決

元ライブドア代表取締役の堀江貴文氏の
地裁での判決から一夜が明けた。

判決は、実刑判決だった。

この判決には、世論も賛否両論のようだ。


私は・・・、


疑問をぬぐえない。


某紙では、判決理由の
「投資者に成長性の高い企業の姿を示して投資判断を大きく誤らせた結果は大きい」
との考えを支持し、
従来の粉飾決算と比較して非常に悪質だと断じている。

また、堀江氏の行動を
一般投資家を“踏み台”にして利潤追求を行なったと批判している向きも多い。

というか、
これらの感覚を「一般的」と決め付けている。

一方的に「一般的」のレッテルを貼るマスコミは嫌いだ。

だとしたら、私の感覚は一般的ではないということになるからだ。


というか、
某占い師のH女史などが
「あんた!!あなたの会社の株は○千円まで上がるよ!!
安心しな!!」
などと公共の電波で発言するから
こんなことになるのでは??w

ある意味、あれも「風説の流布」だと思うのだが・・・w



まあ、冗談はさておき・・・。


なぜ、私が疑問に思うか・・・。


本質的に捉えるならば、
判断に公平性を欠くからである。


公平性を考えるならば、
ライブドア事件の判決を基準にするならば、
他の判例や事例に対し
もっと厳しく対処すべきであろうし、

他のものを基準にするならば、
今回の判決には
執行猶予が付いてもおかしくはないと思えた。



まず・・・
一般投資家を踏み台にして利潤追求をしている企業家は
他にはいないのか?

合法であれば、踏み台にするのは問題がないのか?

それほどまでに、現行法は完璧なのか?



上場企業の粉飾決算で
「投資者に投資判断を大きく誤らせた」ことがないものが
存在するのか?

粉飾決算そのものが
投資家だけではなく、取引企業にも判断を大きく誤らせるものではないのか?

ならば、
粉飾決算を行なった企業の代表は
同様の断罪を受けるべきでは?



さらに・・・


投資等の経済活動だけでなく、公共においてはどうか?

国民の血税を浪費しているに過ぎない天下りについては
司直は断じないのか?

大阪市の隠し金は?

日興コーディアルは??


大きな声では言えないが
衆院選で堀江氏と争った広島の某K氏などは
かなりの違法行為を犯しているにもかかわらず、
全てをもみ消している。

警察庁OBだと、警察はもちろん検察も
「なあなあ」で済ますのか?



今回の判決についても、
司直の公平性について
非常に疑問を持つ結果となった。


何のための三権分立か・・・。


この国に、本当の意味での
民衆勢力が必要な時代に来ている。
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 07:24 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月13日

日興コーディアルグループ(笑

日興コーディアルグループ株式が、
上場維持の決定を受けた。

同時に、監視ポストからも外され、
通常の上場株として扱われることになった。

今回の判断の理由は、
多くのマスコミが伝えている通りだ。


さて・・・

公平性・・・?

あるのだろうか?


私は、日興コーディアル株に関しては、
まったく取引していないので、影響はないのだが・・・。


日本経済に大きな影響を及ぼす東京証券取引所であるからこそ、
また、多くの投資家が参入しているからこそ、
公平性は保つべきだろう。

誰かの思惑で動くような市場ならば、
まったく無用のものでしかない。


昨年のライブドアショック以降、
東証の判断、行動には
疑問が残る部分が多い。





あ、
そういえば、あるアンケートで、
「ライブドアの上場廃止と日興の上場維持、心に引っかかりのある人は?」
という問いかけに、
70%が、「疑問を感じる」と答えていたw

まあ・・・
アンケートを回答した人の知識不足は否定できないけど・・・

でも、
ライブドア上場廃止の理由ってなんだっけ・・・w


「たった1円でも他人のものを盗んだら泥棒だよ」
と、幼稚園で教えていたような・・・w






もう少し動くと思った日興株、
意外に動きが鈍いような・・・。
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月09日

変わりゆく学校運営

武蔵野工大と東横女子短大が、来年4月、統合するそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070309-00000301-yom-soci&kz=soci

他の大学でも、生き残りのため、
統廃合が進み、
また生徒確保に躍起になっている。

これは、別に大学だけの話ではない。

私の住む大阪も、
もうすぐ、公立高校の学区の再編成が行なわれ、
いくつかの学区が統合されるようになる。

わが娘が高校受験の際には、新たな学区編成の中での受験となる。

担任の中学教師も、新たに加わるエリアの高校に関してはまったく知識がないため、
また、学区再編成がどういった影響を及ぼすかわからないため、
高校入試に関しては、まったく指導ができない状況になっているとこぼしていた。



どんな学校でも、つまるところ学校経営と言うものが成り立たないのであれば、
それは存在意義を失ってしまう。

学校経営が成立しない、
つまり生徒がいない、ということだ。

なので、高校も大学も、生き残りに躍起なわけだが・・・、

少々勘違いしている大人もいるのではないだろうか?




学校がアピールをする際には、
ほとんどの場合が勉学に関してのことだ。

ある学校は進学率や、一流企業への就職率などを謳い、
ある学校は勉学の環境などを謳ったりする。



まず・・・
子供たちの学力は、間違いなく低下している。

その低下の程は、おそらく大人の想像を超える低下ぶりだろう。

それは間違いなく、日本という国家に責任がある。


学歴偏重社会からゆとり教育・・・??

文部科学省の面々は、「中庸」という言葉を知らないらしい。



次に・・・
悲しい話なのかもしれないが・・・、
私は学生時代、学校教科の勉強なるものは
した記憶がほとんどない。

それでも、一応一人前の大人としてまかり通っている。


その代わりといってはなんだが、
友人達とは、とにかく遊びまくったw

その中で学んだことは、あまりにも多い。



最後に・・・

今という時代は、
ゆとりのある生活をするために、
学歴というものは不要だ。

おそらく、この流れは今後益々加速していく。


私は、一流大学の法学部を卒業しながら、
借金の返済に追われている人を知っているし、

最終学歴が中卒でありながら、
月収150万を越える人も
数人知っている。


特に、
webを使用して生計を立てることなどは、
まったく学歴不要である。



これは、ある人との対話の中で一致したことだが、
学問などというものは、いくらでも後付けができる。

つまり、いつでも学ぶことは可能だし、
意欲があれば
いくらでも吸収することができる。



が、
例えば
13歳のときにしか感じられないもの、
17歳のときにしか見ることができない世界、
21歳のときにしか流れない時間
というものは確実に存在する。

私が思うに、
それらを俯瞰するのが、
本来の学校のあり方だと思う。



意義深き時間を
当事者たる生徒達が過ごせるような、
学校の統廃合を含む編成を
考えるべきではないだろうか?


posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月02日

一般化してきた漢字検定

漢字検定の申し込み受付が始まっている。
平成19年度第1回の検定は、
3月1日〜5月9日が受付期間。

検定日は、6月10日だそうだ。


もちろん、私が子どものときには、
漢字検定などのシステムはなかった。
私の感覚では、つい最近になってできた資格(?)と感じている。

私は、漢字検定を受けたことはない。

もとより、資格マニアでもないし、
必要性を感じる資格しか、意味がないと思っていたからだ。

なので、飲食店を運営していたが
調理師免許は持っておらず、
建築関係の仕事に携わっていたが、
建築士をはじめとする一連の建築関係の資格も持っていない。

今までは、それで充分仕事に就くことができたからだ。

持っているのは・・・・
普通免許と、書道1級(子どものとき)、
それから硬筆1級と


あ、そうそう
20年ほど前に、当時の職場の指示で、
国内旅程管理業務を取得している。



今、仕事のほとんどがPCなので、
書道などは役に立っていないし、
せいぜい、普通免許が身分証明書代わりになっているくらいだ(笑)。


この漢字検定も、実際にはまだ、
実用性のある資格・検定とは言いがたい。

が、日本語が崩れている昨今、
こうした機会を設けて、漢字を学びなおすのもいいかもしれない。


また、将来的には
企業などにおいて、漢字検定が有用な資格として注目されるようになるかもしれない。

というか、私はそういう方向に向かっていくと感じている。


まだ、我が家の子供たちが興味を持っていない検定だが、
数年後、受験を希望したら私もついでに・・・w



クルル曹長の絵描き歌

記事本文とは、まったくの無関係です^^;
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月28日

君が代伴奏命令の判断に思う

東京の日野市立小学校で、
入学式の際「君が代」のピアノ伴奏を命じた校長の職務命令を拒否した女性教諭が
『その拒否を理由に懲戒処分を受けたことが不当であり、
処分の取り消しを求める』
という訴訟を起こしていたが、
昨日27日、最高裁が判決を下した。

最高裁が、一連の「君が代、国旗」の問題について判断を下すのは初めて。

判決は、
「校長の職務命令は合憲」
とするもので、上告を棄却、教師の側の敗訴が確定したそうだ。


細かい判決文を私は見ていない。
また、原告側の訴訟文も見ていない。

あくまでも、メディアの報道を見ただけなのだが・・・。


この教師・・・
というか、この教育の場での「国歌、国旗」の問題に対し、騒ぎ立てる教師全員に言えることだが・・・。


君が代を斉唱したり、国旗を掲揚したりするのが、
「教育の場で特定の思想を強要する行為」
につながるのであれば、
逆に、それを拒否することは
「『国歌、国旗を拒否する』という『特定の思想』を教育の場で押し付ける」
ことにはならないのだろうか?

いささか詭弁のようだが、
一連のこれらの問題で騒ぎ立てる教師達の言動の中には、
「教育の場での本来の主体者」たる
『児童・生徒』の姿が見えない。

『児童・生徒』たちが
「自己の考えを主張するには未熟であるがゆえに、教師が代弁している」
というのなら、
その「代弁者」たる教師達は、なぜ昨今の
『教育の現場の荒廃』を抑制できずにいるのだろうか?

「代弁者」であるならば、
『児童・生徒』たちが
何を叫ぼうとして自他を傷つける行為に及んでいるのか、
わかろうものではないか?


私には、彼ら大人たちの言動は
子供たちを隠れ蓑にしてエゴを振りかざしているようにしか思えない。


ちなみに・・・、
私の時代は国歌斉唱、国旗掲揚が当たり前の学生時代だったが、
私は国粋主義には育っていない。

申し訳ないが、君が代には何の感情もない。

国旗の日の丸は・・・
というよりも、自分が生まれ育った国としての日本に非常に愛着があり、
大切に思っているが、国家が好きなわけではない。

むしろ逆である。

単に、自分が生まれた国の象徴として、日の丸に愛着があるだけだ。


つまり・・
国歌や国旗を強要しようが、強要しまいが、
それで洗脳じみた影響を受けるほど、
子供たちは愚かではないと思うのである。

子供たちをそのように見下している教師達は・・・

傲慢ではないだろうか??
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 08:31 | Comment(0) | TrackBack(3) | 日記

2007年02月23日

適応障害の報道に思う

雅子妃の適応障害について、
今朝からいくつかの報道が為された。

以前は、適応障害というものに対し、
大して気にも留めていなかったのだが、
そうも言えない状況になった。

昨年9月から、
中学1年になる私の娘が、
学校への登校を拒否するようになったのだ。

学校での状況、本人の気持ちの状態など、
本人といろいろと話し合う中で、
どうしても状況が把握できず、
把握できない私が、適切な解決法を見いだすこともできるはずもないので、
精神科へ行くことにした。


私もかみさんも、まだ鬱病の治療中ということもあり、
同じ医師の診察を受けることにした。

出てきた病名が
「思春期適応障害」
というものだった。


ここで始めて、雅子妃のことも関連して思い出すことになった。



さて、娘の症状だが、
学校はおろか、とにかく他人の視線に恐怖を感じるとのこと。

なので、通学だけではなく、外出も多大な恐怖感を伴うらしい。

が、家族に対しては、まったくその恐怖感を感じないそうだ。

医師によると、それがせめてもの救いであり、
本人は家庭という自分の居場所を確保していることは、
大きな安心感になっているという。


他人への恐怖と言うのは、
娘の感受性が強く、
また他人と接するときに上手に接することができていないと感じるため、
相手を怒らせていないか、
などと感じるそうだ。

同じ対応をしても、相手によっては
喜ぶ人もいれば、怒る人もいる。

対応に困るのは、大人でも当然のことである。

ただ、それに対し、耐性も備わっていないとのこと。


あくまでも、思春期特有の症状が顕著に現れていることには間違いがないので、
時間がかかったとしても、大人になるまでには回復するだろう、というものだった。


親としての私にできることは、
とにもかくにも見守ってあげること。

なので、それ以降、あえて娘に苦言を呈したりしたことはない。

また、本人の状況次第では、
一人での外出が困難であれば、
どこでもいいので、親同伴で外出をしてあげるのも、適度な刺激になるとのこと。


今のところ、医師のアドバイスに忠実に従っている。


ところで、この問題で、
中学の担任などとも色々と話し合ったのだが、
私の感じた限り、
今の中学校に、必要性は感じられなくなった。

学業においては、
単純計算で我々の時代の約3割程度の学習量しか与えられない。

いじめや他の諸々の問題による学級崩壊などは、
団体生活などのルールを学ぶ場にもならず、
事実、義務教育そのものが、空虚なものになっていると言った印象を受けた。

が、この事態に対し、多くの教師は
それこそ必至の思いで対応しようと努力をされている。

問題は、
意味のない指導要領と押し付けているこの国と、
わが子の問題を学校に押し付けている一部の父兄だ。


子どもの世界は大人の世界の縮図であることは間違いがない。

ならば、今こそ、我々大人は、自らの襟を正すべきである。


話は逸れたが、
娘に関しては、
「とにかく今は休息の時」
と決め、
しっかりと、またできる限り見守っていきたい。


関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000019-jij-soci

posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 11:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月02日

柳沢発言「女性は産む機械」

web上でも柳沢発言が注目されている。

たぶん、各党の反応、国民の反応・意見など、
色々と知りたいのだと思う。


柳沢厚生労働相による
「女性は子どもを生む機械」という発言だが、
確かにこの部分だけクローズアップされ、
このときの講演全体は、何も触れられていない。

そのことに対し、
「何であんなに騒ぐの?」
という向きもあるようだ。


ただ・・・
発言したのは公人で、日本を代表する国会議員、
しかも大臣であることを忘れてはならないと思う。


言葉というものは面白いもので、
どういった状況にあろうと、
自分のボキャブラリの中に存在しない言葉は
口を突いて出てこない。

つまり、
柳沢氏のボキャブラリの中には
「子どもを生む機械」という語彙が存在しているということになる。

これは、
どう言い逃れしても、
女性蔑視の思想が、本人の中に存在している現われとした言いようがない。


女性を蔑視する考えを持った人間が
国政の場に存在し、
国民からの税金から高額の収入を受け取り、
且つ、
政治的な権限と特権を持つ。

これは問題であろう。


私としては、
辞任どころか、
議員辞職をすべきだと考えている。




そういえば、
「安倍さん、試されてますよ」
などとのうのうとほざいていらっしゃった某社民党の
辻元議員。

有罪判決を受け、いったん辞職すれば禊は終わったと
のうのうと国政の場にいるあなたは
誰の問題にも触れられる立場ではない。

前回の当選も、
比例区の名簿順のおかげで受かったに過ぎないことを明記すべきである。

不要な議員は、ここにもいた。




それから、
最悪だと感じたのが、
野党の審議拒否。

徹底抗戦といえば聞こえはいいが、
やっていることは職場放棄であることを認識すべきである。

無責任極まりない。





最後に、
連立与党の公明党。

支持母体の活動のほとんどが女性に支えられているこの党が、
支持母体が無条件で支援してくれるからと言って、
問題にしないのはいかがなものか。

これでは批判されても仕方がない。

支援活動をする女性達に、
納得のいく説明をすべきである。





久しぶりの政治ネタ。

チョイ熱くなってしまったw


なので、動画はクールにw

posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月08日

成人の日・・・相変わらず・・・

昨日、成人式を行なった自治体もあるようで、
今朝から報道されていたところもある。

埼玉の春日部の成人式では、
参加者の男が壇上に上がり、
式典の遂行を妨害、

かたや、破綻した夕張市では
行政が成人式を行なえないので、
全国からの寄付を元に成人祭を
自分達で挙行した。


どちらが、かっこいい20歳なのかは、
一目瞭然。


暴れて何が楽しいのか、
たぶん明日のニュースでも、
今日成人式を行なったところでの
新成人の報道があると思うが、
中身はたぶん・・・
情けないニュースだと思う。



ちなみに・・・

新成人の主な芸能人はこんな感じ・・・。
生年月日と一緒に掲載してみる。



1986/04/08  沢尻 エリカ (さわじり・えりか)
1986/05/02  内山 眞人 (うちやま・まさと)
1986/05/08  有賀 達也 (あるが・たつや)  《ジャニーズJr.》
1986/05/16  横尾 渉 (よこお・わたる)  《ジャニーズJr.》
1986/05/25  上野 樹里 (うえの・じゅり) 
1986/06/25  松浦 亜弥 (まつうら・あや) 
1986/06/26  丸山 紘史 (まるやま・ひろし) 《関西ジャニーズJr.》
1986/06/29  我妻 恒太 (あづま・こうた)  《ジャニーズJr.》
1986/07/04  あびる 優 (あびる・ゆう) 
1986/07/04  増田 貴久 (ますだ・たかひさ)  《ジャニーズJr.》→《NEWS》
1986/07/16  諸見里 しのぶ (もろみざと・しのぶ)
1986/07/22  末永 遥 (すえなが・はるか) 
1986/07/23  小松 彩夏 (こまつ・あやか) 
1986/08/22  安達 雅哉 (あだち・まさや)  《関西ジャニーズJr.》
1986/08/22  有働 真帆 (うどう・まほ)  《関西ジャニーズJr.》
1986/08/22  北川 景子 (きたがわ・けいこ) 
1986/09/10  内 博貴 (うち・ひろき) 《関西ジャニーズJr.》→《NEWS》
1986/09/11  中村 知世 (なかむら・ちせ)
1986/09/14  高橋 愛 (たかはし・あい) 《モーニング娘。》
1986/09/23  長谷部 隼 (はせべ・しゅん)  《ジャニーズJr.》
1986/11/05  BoA (ぼあ) 
1986/11/17  亀田 興毅 (かめだ・こうき)
1986/12/24  石原 さとみ (いしはら・さとみ)
1986/12/26  安座間 美優 (あざま・みゅう)

--------------------------------------------------------------------------------

1987/01/09  井上 真央 (いのうえ・まお) 
1987/01/09  甲斐 麻美 (かい・あさみ) 
1987/01/14  橋本 淳 (はしもと・あつし)
1987/02/06  市原 隼人 (いちはら・はやと)
1987/02/16  香椎 由宇 (かしい・ゆう) 
1987/02/24  岩佐 真悠子 (いわさ・まゆこ) 
1987/02/24  河辺 千恵子 (かわべ・ちえこ)
1987/03/25  織田 信成 (おだ・のぶなり) 
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月31日

カウントダウンで年始を迎えるブーム

ここ20年ほどの間に、
新年をカウントダウンで迎える風潮が広まってきた。

多くの場合、外出先でカウントダウンを行い、
新年を迎えるため、
おせち料理などを家庭で食することはなく、
外出先で正月用のメニューを準備するようだ。

ということで、
年々、おせち料理の需要も減っているとのデータもある。

事実、先日発行の少年サンデーの漫画家のあとがき(最後のページ)を見ると、
「おせち料理の習慣がない」と言っている漫画家さんが多かった。


う〜ん・・・。

おせち料理って、
日本に根付くべき良き文化だと思うのだが・・・。


カウントダウンライブに始まり、
様々なカウントダウンは、
「カウントダウン」でキーワード検索してみると、
山のように出てくるので、
予定がある人は検索してみるといい。


我が家には、年始のカウントダウンを行なう風潮はない。


なぜ??






寝てるから(爆死)。







ともあれ、このサイト並びに、
私の管理するサイト(膨大な数になるので、全部に書き込めない)に今年訪問してくださった皆様に感謝♪

来年も、是非訪問していただければ、これほどの喜びはありません。

もちろん、どこかのわけのわからん企業のサイトと違い、
全てのサイトがリンクフリーです。

(被リンクしてもらえるのに、リンクしたらクレームを送るという考え方がよくわからん・・・。
馬鹿じゃないの?
公開しているなら、被リンクしてもらえたほうが、アクセスは増えるのに・・・。
嫌なら、サイトを公開するなよ、と言いたい)


では、このページをご覧の皆さん、2008年も、よいお年をお迎えください。




今年、この芸人を押した私は「やはりオタ・・・」と家族から烙印を押された・・・


posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 09:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月28日

官庁御用納め

官庁・・・と入力すると、
なぜか最初の変換文字が『艦長』だった私のパソコン・・・。


今日、12月28日は官庁御用納めとなる。

一般企業の中でも、
今日が仕事納めの人も多いのではないだろうか・・・。


もっぱら、自宅でパソコンをカチャカチャと仕事している私には、
世間の動きがいまひとつわからない・・・。


年末のあわただしい仕事を終えた人は、
いよいよこれからが、正月へ向けての本格的な準備の期間になる。


もっとも、
最近は正月を外出先、特に海外などで迎える人も多いのだが・・・。


やはり古いタイプの日本人である私は、
正月は自宅で迎えるべきだと思う。
(古いタイプなのに、仕事はそこそこ最先端・・・)


正月といえば年賀状だが、
年々少なくなってきていることには言及した。

メール文化の普及と共に、
手間のかかる年賀状は、徐々に少なくなっている。

まあ、メールだと一斉送信できるし、
ソフトを使えば、送信先の名前を挿入したメールをも、一斉送信できる。

年賀状にしても、
最近はこういったソフトを使う人が増え、
手書きの年賀状も少なくなってきた。



が、やはり手書きの、アナログな書面という形が、
もっとも人と人とのぬくもりを伝えられる伝達手段ではないだろうか・・・。





年賀状をテーマにした麒麟のネタw

posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月26日

おせち・・・正月の準備

クリスマスも過ぎ、
世間は正月の準備に忙しい。

昭和の時代と違い、
多忙な現代では、おせち料理なども
セットになっているものを注文している人も多い。

かく言う我が家も、今年は近所のデパートで注文した。
(安いやつだけど・・・)


インターネットが普及している現在、
ネットで注文している人も多いようだ。



ちなみに・・・

楽天にある一番高いおせち料理がこれ。



こんなに高いもの、誰か買うんだろうか・・・。


昔は、大晦日のギリギリまで
おせちを作る母親の手伝いをしていたのだが、
そういう風景も、家庭の味というものも、どんどん失われている。

いいのかわるいのか・・・。



おせちにまつわる動画が見当たらないので・・・
去年の年末引っ張りだこだった彼を、今年は見れるのか・・・??


posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月23日

正月の準備に大忙し。

クリスマスを越えると
あっという間にお正月。

なので、この連休、
のんびりとクリスマスを満喫している人もいるが、
正月の準備にいそしんでいる人も多い。

お正月の準備といえば、今年もコレがヒット商品らしい。



毎年バージョンアップする年賀状作成ソフトだが、
コレがあると一気に年賀状が仕上げられて、
とても便利なようだ。


・・・・

が、

私としては、
昔ながらの芋版を使った年賀状とか、
手書きの年賀状が、
やはり風情があっていいと思う。

もっとも、年賀状すら廃れつつあり、
もっぱらメールが主となってきている。

また、メールの中にも、グリーティングカードなどのサービスもあり、
非常に人気が高い。



いずれにしても、あわただしいときであるが、
アナログたっぷりの交流の機会を作ってもいいと思う。


まあ、忙しいけどね。


去年年末のタカアンドトシw


posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月14日

トイザらスが稼ぎ時w・・・でも東大阪のトイザらスは閉店・・・

クリスマス商戦がたけなわだ。

おもちゃ専門の大型ショップトイザらスは、
今から来年初頭までが稼ぎ時となる。


今年は、PS3やwiiなど新機種が目白押しのゲーム産業が
大きなキャッシュポイントとなり、
トイザらスだけでなく、古本市場(一応、株主w)など
ゲームを扱う企業は、躍起になってプロモーションを仕掛けている。


ちなみに・・・
トイザらスはオンラインショップも設けている。




オンラインショップはこちら

トイザらス・ベビーザらス





実際に私もトイザらスに行った事はあるが、
ここでそろわないおもちゃはないだろうと思えるほどの品揃えであった。


が・・・

東大阪のトイザらスは残念ながら閉店するそうだ。

「八戸ノ里店は2007年1月8日をもちまして閉店することとなりました。
長い間ご愛顧いただきありがとうございました。」

というチラシが先日、朝刊に折りこまれていた。



強力な店舗であっても、
マーケティングに破れることがあるのが、
ビジネスの常である。





wiiで私の息子(小4)が夢中になっているポケモンのゲームの動画
実際に接続した画面らしいw

posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 15:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月11日

ネットスーパーでの買い物は米や鮮魚などいろいろw

近隣に大型スーパーができ、
何気にインターネット検索したのは10日ほど前の話。

すると、そのスーパーがネットスーパーとしても機能していることがわかった。


年末までは2000円以上の買い物であれば、送料無料。

ちょうど米がなくなりかけていた我が家は、
試しにこのネットスーパーを利用してみた。


新聞折込に掲載されている格安商品(玉子やラーメンなど)も
織り込みチラシと同じ価格で買い物ができ、
ある程度まとめた買い物であれば、
非常に便利であることがわかった。

商品到着時には、
伝票と商品を渡され、代金を支払うと
すぐに配達のおじさんが帰ろうとしたのだが、
そこはしっかりと呼び止めて、
配達された商品を検品。

この検品の作業は、絶対に必要だと思われる。


来年以降は、1回の配達ごとに315円のコストが生じるようだが、
それでもユーザにとっても採算性が高いと思う。



ちなみに、『米』で考えてみると・・・

ネットショップで一般的に販売されているものはこんな感じ。

あきたこまち 10kg


近隣のスーパーなどで同じレベルのものを購入すると
通常で500円、安売りのときであれば1000円近く安いときもあると思う。

今回、私は、
この米と同じものを2980円で購入したw。






こちらは、
ネットスーパーを紹介するニュースの映像w


まあ・・・
ここまで画面でひきつけなくても、
ユーザビリティを考えていれば充分だと思うんだが・・・。

posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月01日

いじめについての緊急提言といじめの対策に取り組む大人たちに物申す

子どもたちのいじめの問題がクローズアップされている。

ということで、チョット真面目な話・・・。




いじめの問題、学級崩壊、出会い系その他・・・、
子どもの上に降りかかっている諸問題は、
すでに学校の教師だけでは対処しきれないほどに発展。


まあ、学校に責任を押し付けている一部の親という存在が、
かなり大きいウェイトを占めているのだが・・・。






昨今、有識者によるチームが、政府主導で結成され、
「いじめについての緊急提言」なるものが
発表された。

私の発行するメルマガは、まったく趣旨の異なるメルマガなので、
大々的に取り上げるわけにはいかなかったのだが、
編集後記に、こう書かせていただいた。



「ルールで縛ることよりも
内発性を育むことが大切なんじゃないですか?

特に、
子どもを取り巻く大人たちの内発性を・・・。」




あの提言に順じて教育の現場が行動すると、
あまりいい方向には進まないと思うのは、
私だけだろうか?

外圧的な力を持って子供たちを教育しようとするやり方は、
外圧的な力を持って、他の子どもを従わせようとするいじめっ子のやり方と、
なんら変わらないような気がする。


それとも、そこに正義があれば、
やり方は同じでもいいとでも言うのだろうか?






今日の新聞に、面白い記事を見つけた。

要約して紹介する。




「衆院議長の河野氏が、各党理事に議場内でのマナーを守るように注意をした。

河野氏は、10月にも『出席状況が悪い』と注意したばかり。

河野氏の注意内容は次の通り。
・ベルが鳴ったら、速やかに着席すること
・着席後は、新聞や本を読まないようにして欲しい。
・携帯電話の使用は禁止。」



中学や高校では、授業中の携帯電話の使用に対し、
教師が口うるさく注意しているらしい。


現場のある教師は、
「こうした風紀の乱れが、生徒達の生活に大きく影響している。」
と。



範を垂れるべき国会議員の体たらく。

子供たちを外圧的に縛り付け、規則に従わせようとする以前に、
まず己の行為に目を向けて欲しい。


ある県では、子どもの夜間外出禁止条例なども制定されたようだが、
自分に甘い大人たちの作ったルールなど、
誰が守るであろうか?


子供たちは、本能的に
信頼できる大人かどうかを嗅ぎ取っている。


全ての大人が、言い訳をすることなく、
まずは自らを律するべきではないだろうか?


特に、バッジをつけているお歴々の方々は、
真剣に考えるべきであろう。
posted by ネオジオンでもやっぱり大佐w at 04:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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